今回の旅する小槌は
湯河原・東京と、アチコチ行って来ました♬
中でも私が印象に残った場所が3ヶ所![]()
万葉公園 湯河原惣湯(ゆがわらそうゆ)
湯河原温泉は、
万葉集の中で唯一温泉について歌われた
んだって(知らなかったー)。
そんな湯河原を象徴する公園で、
「日本の歴史公園100選」にも選ばれている
そうな
後でよく調べると、
今は工事中か何かみたいだけど
宿泊施設もあるみたい。
なかなか良い感じ♬
何しろ手荷物が多いので、
施設内のロッカーに預けて
(100円。しかも取り出したら100円戻ってくる‼︎)
みんなで散策♬
下に降りた川沿いのコースと
上に続く遊歩道コースがあって、
5歳の姪っ子ちゃんが一緒だったので
ずっと遊歩道コース。
しばらく歩くと何やらお堂が…。
コチラ1960年に建立された太子堂。
聖徳太子の業績を称えるために
建てられたお堂で、
奈良の法隆寺の夢堂を模しているんだって。
そのしばらくした先には
熊野神社が。
由緒書によると、
湯権現として熊野本宮から勧誘されたとか。
熊野本宮大斎原から「ゆの」と呼び
「湯の」守護神として
源泉と生命、健康を守る温泉の神様として
古くから親しまれている神社なんだそうで、
小さな拝殿だったけど
散策に来ている人が
次々にお参りに立ち寄っていました。
遊歩道にはたくさんの落ち葉とドングリが。
キレイなのを私がいくつか拾っていると、
姪っ子ちゃんが喜んで拾いはじめて。
「結構距離あるけど、
歩いてくれるかなー。途中で引き返す?」
なんて大人の心配はお構いなしで
どんどん歩いてどんどん拾ってくれて。笑
もう1ヶ所、狸福(りふく)神社もお参りして。
コチラは2匹の狸がお祀りされています。
昔、土地の人たちが
弓で雄狸を傷つけてしまって。
その狸が温泉で傷を癒していたところ
足に火傷をした雌狸がやってきて、
毎日浸かりにきているうちに
2匹が夫婦になったそうで。
すっかり元気になった後、
その2匹は人に化けては
この温泉の素晴らしさを説いて
旅人の願いを叶えて福をもたらす
神の使いになったんだって‼︎
葉っぱをお供えしたり
ドングリをお供えして
喜ぶ姪っ子ちゃん![]()
このエリアでは
ぼうしつきのドングリが拾えて、
木の種類が違うことが確定‼︎![]()
Google Geminiによると、
左側はシラカシかアラカシ
右側がスダジイやツブラジイ
の可能性が高いって‼︎![]()
右側のぼうしは初めて見たので
私も大興奮![]()
家で虫食いを避けて、
茹でるぞー‼︎![]()
最後に落ち着いた時間が取れたので
祖父の小槌と記念写真♬
(遂に20箇所を超えました‼︎
)













