こんばんは
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これまでのブログとは変わっていく点があると思います。
その【変化】は正直、怖いです。
変わらない方が安心だから。
現状のままでも生きていける。生活もできる。
でも、私はあの日決めました。
その決意があったからこそ今の私がいます。
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昨年末のブログ記事内のわたしの言葉です。
私は片づけに約10年かかり
2年前に決めた【整理収納アドバイザーになる】という目標を今年1月に達成しました。
片づけている間は「片づけ切った時が夢を叶える時だ!」と思っていましたが
心のどこかではその思いとは裏腹に
「片づけが終わらない方がいいのかも?」と思っている自分がいたのも確かです。
どうしてか?
片づけが終わらない方が私にとっては好都合なことがあるから。
「片づけが終わっていないから、準備が整っていないから私はまだスタートを切れない。」
片づけが終わるとそう言えなくなるから。
色んな理由をつけて、できる限り変化は避けたい。
慣れた場所で安心して暮らしたい。
そこで、ふと思ったんです。
「片づけたい!スッキリした部屋にしたい!」と思いながらも
「変わることへの不安」を大なり小なり、みんな持っているのではないのか?と。
「変化を乗り越えた先に待っているもの」
敢えて「乗り越えた」と表現したのは
【変化=自ら準備したハードル】
そんな風に私は感じたからです。
大人になって大きな変化が次から次へと起こる日常なんて、そうそうないじゃないですか?
意識的に自分で「変えよう!」と思って行動しない限り変わらない。
変化する=未知なのだから不安だし、めちゃくちゃ怖いわけで。
そんな所(せかい)にわざわざ行かなくても生きていけるのならそっちの方が良いよね。って。
片づけに関して言えば、極論、部屋が散らかっていても生きていける。
そう。
生きていけるんです。
探し物があったり、部屋で過ごすことがあまり好きじゃなかったとしても生きてはいける。
「居心地の良い部屋で暮らしたい。」
「大切なモノや大好きなモノだけに囲まれて暮らしたい。」
「子供がのびのび遊べる部屋にしたい。」
「ゆっくりお茶を飲んでホッとできる空間にしたい。」
家はただ雨風を避け、寝るためだけの箱ではなく、人生という名の時間を過ごす、とても大切な場所であって欲しい。
「現状を変えたい!」という勇気の先にあるのは
「幸せになるための変化」だと私は信じています。
こんなこと言うべきではないのかもしれませんが
頼る相手はわたしじゃなくても全然良いって思っています。
私に頼ってもらうことが大事なんじゃなくて
片づけに困って、苦しんでいる人が幸せに暮らせることが1番大切なことだから。
片づけに困って、苦しんでいる方を見つけて声をかけられたいいのだけれど、それは、できないんです。
自ら声をあげることは、とてもとても勇気のいることです。
けれど、その勇気の先に変化があり、そこを乗り越えたら、必ず自分や家族の笑顔がそこに待っていると私は信じています。
過去の私は一人孤独に片づけ続けました。
もしも、あの時、整理収納アドバイザーという存在がいることを知っていたら、苦しみは半分に、喜びは倍になっていたのかな?って。
お住いの地域+整理収納アドバイザーとネットで検索してみるだけでもいいので、変化を乗り越えて、お家で過ごす時間が幸せな時間になると嬉しいです。
お片づけに限らず、もっと誰かに頼って欲しいなぁ。って。
みんな、ひとりで頑張り過ぎてるよなぁ。って最近よく思うことがあって。
私もひとりで頑張ってしまうタイプの人間でした。
けれど、少しずつ少しずつですが【ひとりで頑張る】を手放し始めました。
頼れる人がいるなら頼ったらいい!
「頼ったら申し訳ない。」って私も思っていたけれど頼られて嫌な気する人っているのかな?と。
誰かに頼るのと判断を委ねることは別です。
「ちょっと一人じゃこの荷物重いから一緒に持って欲しい!」
いつまで経ってもひとりじゃその荷物を動かせないなら、頼って助けてもらえば、重たい荷物とサヨナラできる。
「助けて欲しい!」
その一言を待っている人もいるから
ひとりで抱え込み過ぎないで欲しいなぁと。
上手くまとまっていませんが
私は色んな人に頼って助けてもらっているから
此処に立てています。
ここまで読んでくださった読者様
ありがとうございます
本日もありがとうございました![]()



