こんばんはにっこり
 
ゆんについて
 
 
 

 

 
先日FPさんとの面談がありましたにっこり
 
独立系FPさんと定期的に面談をしてお金の勉強や今後の資産形成について相談していますクローバー
 
 
今回の相談内容について
アウトプット記事をまとめます鉛筆
 

 

相談内容

 
①夫iDeCoについて
②妻iDeCoについて
③娘名義の預貯金について
④米ドル保険について
 
 
夫iDeCoについて
 
トモさんが記事にして下さっていた【退職所得控除の見直し】
 
記事を探し出せなくてリンク無しですみませんアセアセ
 
2024年の税制改正に盛り込まれる可能性があるとのことで今後iDeCoをどうしようかうーん?と。
 
iDeCoは所得控除の節税効果のメリットが大きいので加入しましたが退職所得控除が改正されたら控除額が減ります。
 
夫の退職年齢65歳で計算した場合
(勤続年数43年の場合)
 
現行)控除額:2410万円
改正後(仮))控除額:1720万円
 
差額690万円
 
給付金から退職所得控除額を差し引いた金額の2分の1が退職所得=課税金額
 
控除額が減る=課税金額が増えるので・・・
給付金額が不明な現在ではなんとも言えない部分が多いですが・・・
 
 
 
SBI証券のiDeCoパンフレットから
我が家加入年(2019年時点)のもの
現行での計算例
 
月額12,000円拠出していますが今年の12月から限度額が20,000円に上がるのでどうしようかなぁとうーん
 
結論としては現状維持で今後の税制改正をみながら考えようかなと思っています電球
 
 
妻iDeCoについて
 
専業主婦である私は所得控除の節税効果のメリットはありません。
 
運用益が非課税になるメリット+将来的に働いた時の節税目的で加入していますが
新NISAの登場により拠出を一旦止める事も考えています。
 
その場合、加入者→運用指図者に変更
拠出を止めて運用資産を保有しておく状態で発生する口座管理手数料が毎月66円
 
 
現在月額15,000円拠出
 
10,000円は児童手当、5,000円は夫給与から。

老後資金目的で加入しましたが老後資金の資産形成の運用は夫iDeCo分を除き私名義の新NISAをメインにして、児童手当は教育費として貯金しようかなと思い始めました。
 
補足として児童手当総額約200万円はすでに準備できています。
 
教育費について改めて準備方法を考え直していることもありこのような考えが出てきました。
 
長くなってしまうので教育費についてはまた別記事でまとめますにっこり
 
妻iDeCoについてもしっかり考えて結論を出そうと思います。
 
 
娘名義の預貯金について
 
お祝いやお年玉などを預金で管理しています。
娘は現在6歳。
大学卒業後に渡したいと思っているのであと約15年
 
『運用するのもありかな?』と思い相談しました。
 
新NISAなら運用益非課税の効果もあるので15年という時間を利用するのはどうかな?と。
 
FPさんからは【未成年口座の利用】もありますよと。
 
運用益は課税されますが娘名義で利用できるので娘が成人後もそのまま利用することができますにっこり
 
私名義の新NISA口座で運用するとお金に名前や色をつけることはできないので
管理が複雑になってしまう可能性があるため。
 
私の性格的に【これは〇〇の為のお金】と管理したいので
運用益非課税のメリットよりも管理のし易さで提案して下さったのだと思います電球
 
口座開設にはそれなりに面倒な手続きがありますが私がSBI証券口座を開設しているので、SBI証券の未成年口座について調べてみようと思いますにっこり
 
 
米ドル保険について
 
毎月ヒーヒー言いながら支払っている保険料
 
 
 
契約当初の月の保険料は40,000円弱だったのが円安の影響で現在は50,000~53,000円アセアセ
 
前倒し前倒しで準備している現金もこのまま円安が続くと年内で資金が尽きます(前倒し準備分)泣き笑い
 
支払は2027年7月までなのであと約3年半支払いが続きます。
 
FPさんからのアドバイスは
ギリギリ積立利率がそこまで悪くないこと
積立利率年3%最低保証されていること
 
今解約して払込済にする方が損とのことなのでこのまま継続することにしました。
 
解約返戻金が払込保険料累計額に達するのは契約開始から約12年後
私49歳・娘12歳
 
為替の影響を受けるのでその時点での日本円に換算した解約返戻金は払込保険料よりプラスではないかもしれませんが
今から5年以内にこちらの保険を解約する予定はなく、最低でも娘が18歳になる(契約から18年後)までは保有する予定です。
 
加入年数がもっと短く積立利率が低い場合は払込済をススメられたと思います。

 
今後の保険料支払シミュレーション
 
毎月約5万円×12ヵ月=年間60万円×3.5年=210万円
 
すでに準備できているのが約80万円
 
210万円-80万円=130万円
 
130万円を42カ月(3年半)で準備するとなると130万円÷42ヵ月=30,952円
毎月3万円は必要
 
現実的に2024年4月以降は毎月15,000円積立
4月以降の家計予算シミュレーション済みの結果
 
130万円までの不足額
130万円-63万円(15 ,000円×42ヵ月)
▼約60万円
 
使用用途を決めていない60万円があるので最悪こちらを使って支払いを続けることにしました凝視
 
こちらは元々娘の学資保険代わりに加入したもので保険料も当初は私の独身時代の預貯金から払っていましたが途中から夫の給与が増えたことで給与からの支払いに変更し、私の独身時代の預貯金を老後資金のための運用資金に充てることにしました。
 
保険商品の良さは勿論ありますが、やはり使い勝手は良くないと実感中です泣き笑い
 
この選択ができたのも前倒しで保険料を準備していた事とすぐに必要ではない現金を保有できているからなので夫には感謝です花
 
夫の給与が増えなければ老後資金の為の資産運用スピードも遅くなるのでアセアセ
 
 
明確な答えを導き出せたのは④だけなので①~③についてはしっかり調べて考えて答を出したいと思いますニコニコ
 

FPさんとの面談回数を年4回→2回に変更することにしました電球
 
新NISAでの運用計画もしばらく変わらないので面談頻度を落とす提案をして下ったので
その分浮く会員費(年間2万円少しですが)の使い途も考えたいと思いますにっこり

 
我が家は夫1馬力収入を基本に家計管理をしていますが、新NISAの投資資金や私名義の払込済保険料は私の独身時代の預貯金を使っています。

夫の給与収入→リアルタイム・近い未来に必要なおかね

妻の独身時代預貯金→投資資金・払込済保険料・娘教育費の一部

こんな感じで使い途を分けています財布


4月から娘は小学生。

習い事はしていないので何か始めるのかなうーん

夫も完全単身赴任生活に突入するので家計の支出増が避けられない現実として近付いてきています爆笑

出来ることをやるしかないので、電卓叩きながら家計管理頑張ります真顔


本日もありがとうございましたにっこり