おはようございますにっこり

ゆんについて

花花花


本日は
家計管理の基本的な仕組み作りを
ご紹介しますニコニコ

支出内容は我が家の家計を
当てはめていきます。


ノートを一冊準備して
次の3つの項目について
書き出しましょう指差し



 ①世帯収入

夫婦どちらか一方だけの収入の場合は

単純ですが、2馬力の場合

できる限りご夫婦合算の収入を

知っておきましょう電球


手取り収入

=口座に振り込まれる金額を

ノートに書きます。



 ②固定費

毎月必ず発生する支出

且つ支出額がほぼ一定のもの。

固定費の明確な決まりは

ありませんが、代表的な支出は


住宅ローン


毎月(ボーナス払い除く)同じ

金額を支払っている方が

殆どだと思います。


我が家で毎月支払額が一定の支出一覧

(支出額調整可能なものも含みます)



①住宅ローン→43,000円

②通信費(夫婦携帯・wi-fi)→8,897

③夫婦掛捨医療保険→6,130円

④娘幼稚園支払費→12,470円

⑤夫お小遣い→36,480円

⑥妻お小遣い→10,000円

⑦娘こどもチャレンジ→5,000円

(年払いを月払いで換算)


合計:121,977


 ③変動費

毎月の支出額に変動がある生活費


食費や日用品費など。


我が家の変動費について


水道光熱費&NHK受信料は

年間合計金額を出して

12ヵ月で割った平均額を

予算にしています。



①水道光熱費&NHK→31,000円

②食費→45,000円

③日用品&雑費→10,000円

④ガソリン→8,000円

⑤レジャー&外食費→15,000円

⑥Amazon定期便→5,000円


合計:114,000円


固定費合計金額+変動費合計金額

支出合計金額:235,977円


我が家の毎月の生活に必要な

支出合計金額は

約24万円


*貯蓄型保険料支払いは貯蓄扱いの為

支出に含んでいません*


夫の月の手取り給与平均額は

約36~37万円なので

36~37万円-24万円

=約12~13万円が貯蓄や積立に回せる

お金になります。



6月の貯蓄額がこちら↑の記事の通り

98,000円

+

特別費などの積立額41,00円

=139,000円


6月給与は下記のエクセルシートの

総合計より少し多かったので

139,000円が

貯蓄+積立合計金額になります鉛筆


私は自作のエクセルシートを

作成して家計管理をしています。



↑こちらが一覧表



↑こちらが記事内の固定費と変動費を

まとめている内訳になります。



収入-(固定費+変動費支出)

=貯蓄・積立可能額


先ずこの計算式に

実際の支出額を当てはめてみる

ことが大切です電球



収入-支出がいくらなのか。


基本的なコトですが

ここをしっかり抑えないと家計改善を

することはできません。


そんなことを言っても予想外の出費

予期せぬ出費はあるよね?


勿論あります。


その支出についても記録は

勿論必要ですが、先ずは

収入・固定費・変動費を

書き出して月々の平均的な

収入と支出を把握することが大切です


これが家計管理の最初の

土台となる部分になるからです。


その次のステップとして

予期せぬイレギュラーな支出や

年払いの支出について

管理していきます。


レシートやネットで支払い履歴を

チェックして

毎月の支出を書き出してみましょう鉛筆




難しいことは考えず先ずは

書き出して支出内容を整理する

ことからスタートしましょうニコニコ