こんにちはニコニコ


 

本日は家計管理記事ではなく過去のわたしの話になります。


 

過去の自分からいまの自分へ届けたいと思ったことがあるので自己満足な内容になりますがよろしければお付き合いくださいクローバー





22歳のわたしから41歳のわたしへ贈る

 

 

 

当時、大学3回生だったわたし


 

約2年半付き合っていた彼氏に振られて、色んなことに対するヤル気を失っていた。

 

あんなに憧れて入った大学なのに、必要最低限の勉強をするだけ。

 

身なりは段々派手になり、髪の色も母親に叱られるありさま。


 

そんな日々を送っていた時

 

ある言葉が脳裏をよぎった。


 

[わたし,このままだと腐ってしまう]

 

 

この時の感情を今でもハッキリ覚えている。


 

腐りたくない!


 

このままの自分で生きていたくない!



 

 

当時のバイト先の近くの書店で見つけたある資格のパンフレット



それまで知らなかった資格


何でもよかった。

 

本当に。


 

ただ,また何かに向かって頑張ることでかつての自分を取り戻したい。


 

そして,何より【自信】を手に入れたかった。

 

 

その思いだけで勉強を始めた。





 

大学4回生になると同時に資格取得に向けての講座にも通い始めた。

 

就職活動をしながらの勉強。

 

移動の電車の中で参考書を読む。

 

土日は講座で出会った友達に教えてもらった図書館に通った。


 

苦戦する就職活動

なかなか内定がもらえない。


 

大好きな英語を使う仕事に憧れて商社を受けるも全滅。


 

勉強している資格に関わる物流業界に狙いを変えて一からの就職活動。


 

しんどかったけれど、充実していた。



 

そして7月



やっと貰えた内定。


 

10月の試験に向けてひたすら頑張った。


 

大学受験より勉強したと思う。




 

結果は不合格


 

共に頑張った友人は合格した。


 

ダメだった。

 



自分なりに頑張ったけれどダメだった。



親にお願いして、おかねも出してもらって勉強したのに。



 

 

社会人1年目

 

初めてのことだらけで毎日がめまぐるしく過ぎていく。


 

2度目のチャレンジを考えたけれど,思うように勉強が進まない。


 

半ば諦めかけていた時に友人が言ってくれた言葉


 

「俺が言うのもなんやけど,あの時のゆんちゃん,めっちゃ頑張っててキラキラしてたで。

だから,諦めるのは勿体ないと思うで。」


 

嬉しかった。



この言葉に勇気づけられて,もう1度チャレンジすることを決めた。