アラフォー夫婦
幼稚園年少の娘の3人家族![]()
家計管理が趣味な専業主婦 ゆん です。
自己流家計管理で昨年は貯蓄250万円達成
只今家計管理のお手伝いができるように奮闘中です。
日々の出来事・感じたこと・断捨離や整理収納についても綴っていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
こんばんは![]()
以前ブログで少し触れましたが、ずっと受けたいと思っていた有料でのFP相談の感想を本日はまとめたいと思います![]()
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初めて面談を受けたのは3月
・娘の教育費の一部をジュニアNISAなどで運用した方がいいのか![]()
・わたしの独身時代の預貯金など,今後どのような資産配分で保有していくのがいいのか![]()
・約8年後にマイホーム(中古マンション予定)を購入する場合の我が家の資産の推移や住宅ローンのシミュレーション
これらが私が1番気になっていることで,我が家の預貯金額や投資内容などとともにFPさんに相談しました。
初回は具体的な内容を掘り下げていくというよりかは,今後に向けてどんな相談をしていきたいか。
今後も継続的な相談を続けた方がよいのか。
この点についての確認作業といった感じでした。
1回90分(110分くらいまでなら延長OK)で料金は5000円
決して安くはない金額ですが,わたしが継続的に相談を受けようと決めた理由は
・おかねのことを相談できる人が欲しい
・自分の知らない情報や知識を得ることで今後の家計管理にもプラスになるのではないか
・今後沢山の選択(マイホーム・教育・相続など)が待っている中で少しでも納得のいく決断ができるように
日本はサービスにお金を払うという価値観がまだそこまで浸透していません。
例えば家事は主婦・主夫がメインですることなので,家事代行などは一部の人が利用するもの。など。
わたしは自分より知識があり,色んな人の家計をリアルに見てきた人からアドバイスを貰うことは自分と家族の未来にきっとプラスになると感じました。
継続的と言ってもずっと必ず毎月1回面談を受けないといけないわけではありません。
6回(6カ月)の面談は必須となりますが,それ以降の面談を受ける間隔や回数は決まっていません。
2回目の面談(4月前半)前に我が家の資産や家計状況,今後の生活設計などを詳しくリストにしたものを提出しました。
そのリストを元にライフプラン表を作成してくれました。
〚ライフプラン表の主な項目〛
・現在の経済状況と将来のイベントおよび資金計画
・今後のキャッシュフロー(今後40年間の収支と貯蓄残高一覧表およびグラフ)
・こどもの教育や結婚にかかる費用
・現在の住宅状況を示し,住宅取得計画の指針
・リタイア後の必要資金
このまま夫が現職で働いた場合,金融資産残高が大幅に減ったりマイナスになることはないことがわかりました。
但し,定年後(65歳以降)の毎月の収支は赤字予定になりました。
収入が年金だけになり,生活費が今とあまり変わらない設定のため。
(補足:わたしの独身時代の預貯金は含んでいません。)
具体的に数字に出すことでいつ,どのタイミングで,どれくらいの備えが必要かが明確になります。
FPさんからの提案だと,マイホーム購入時は購入金額の一部を住宅ローンにして,支払いをしながら平行して投資などで資産形成もしていくことがベターだと。
住宅ローン低金利の時に時間を味方につけながら支払う。
まだ先の話でマイホーム購入は確定ではないけれど,しっかり考える時間があるので、納得できる結論に辿り着けたらと思います。
「マイホームを購入することでこれだけの支払いが必要だから専業主婦からパート勤務をはじめるのと何の想定もなく毎月の支払いが苦しいから妻も働きに出るのとでは日々の気持ちが違います。
せっかくマイホームを手に入れても,苦しい思いやストレスを抱えながら暮らすのは勿体ない。」
FPさんのこの言葉が印象的でした。
マイホームに限らず,これだけのものを手に入れるために必要なこと。
何かを手放したり,今までとは生活が変わったり。
その心の準備と覚悟があるのと無いのでは毎日の暮らしは全然違うなと。
未来は何が起きるかわからない。
想定外のことが起きることもある。
予測にも限界がある。
それでも,可能な範囲で未来に向けて,幸せな未来を家族と生きるために,備えられることは備えたいと思います。
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今月の面談予定はコロナで来月に延期しました。
不定期になりますが今後の面談で感じたことや学んだことをまとめられたらと思います![]()

