家計を支えるのはコツコツ積立て
家計を管理していく上での基本であり大切なことは支出に備えた予算組です。
ざっくりですが支出予定をタイムラインで考えるとわかりやすいので、現在・近い将来・遠い未来で表してみました。
今すぐ必要ではない支出に対しての備えができているか否かで家計は大きく変わります。
可能な限り毎月のお給料で決まった予算を組み、予算内で生活していく。
当たり前のことに見えるけれど、これを実現して維持していくことは容易いことではないと思います。
なぜなら、日々の生活に追われて、近い将来の変化に備えきれていないことが多いからです。
【まだ先の話だから】
【今の生活でいっぱいいっぱいだから】
未来のことを気にしすぎるのはよくありません。
でも【その時】は必ずやってきます。
お子さんのいる家庭ではお子さんの成長と共に環境の変化があります。
必要になるおかねも少しずつ増えていきます。
【その時】に焦ることなく、気持ちよくおかねを使えるように、コツコツ積立てる。
毎月3000円でも1年で3万6000円
いきなり3万6000円用意するのは大変です。
その時に貯金を使うのではなく、【使うために備えた積立て】を利用することで貯金が減ることもなく、家計にも影響が出ません。
近い将来で必ず必要になる支出について、わかる範囲で書き出してみる。
できるだけボーナスに頼らず、毎月のお給料から積立てができるようにする。
予想より少ない額で済んだ場合は家族のおたのしみに使っても良いと思います
車検代のみボーナスから積み立てています。
特別費¥420,686
引っ越し代¥827,648
車関連費¥107,884
上記が我が家の現在の積立て残高です。
車関連費は新車購入で必要な諸経費約19万円をこの積立てから出すので、約30万円が元々の残高です。
引っ越し代は転勤族のため。
転勤スパンは長めなので、先月から積立て額を毎月1万円→8000円にしました。
特別費は家具家電購入、お祝い事など支出タイミングが明確ではないもの。
特別費とは分けて新しく旅行代積立てもスタートしました。
これらの残高リストは【家計管理のお手伝い】記事で別途アップ予定です。
毎月決まった金額を積み立てることで家計の変動を抑え、必要な支出に備えることができます。
貯金に手をつけてしまう・・・という方は家計予算に積立てを導入してみてくださいね![]()

