こんばんは
10月に3歳になる娘名義の預貯金や教育費についてまとめたいと思います
≪娘名義の預貯金≫
・定期預金 約130万円
・普通預金 約7万円
定期預金の130万円は殆どが出産お祝い金です。
額が多い理由
・私の両親から50万円
・夫の親族や義実家の(昔ながらの)ご近所さんが多いのでその為
私の母は私が不妊治療(と言っても人工授精で授かれたので治療期間は短かったです)の末娘を授かったので私への労い?も込めてお祝いとして包んでくれました。
母の良いところあまりブログで書いていませんが(笑)お金にはかなりきちんとしている人です。
父と母のおかげでお金に困ることはなく成長できた事は素直に感謝しています。
なので,私も絶対に娘にはお金の事で苦労はかけたくないと思っています。
普通預金の7万円はお年玉やお小遣いの半分をコツコツ貯めています。
これらのお金は娘の為に残しておく予定です
■教育費について
教育費については児童手当の総額(今の制度が続けば)約200万円と預貯金での600万円(現在貯めているところ)
合計800万円で考えています。
娘がどんな進路を選ぶのかわかりませんが,できる限り娘の意志を尊重できるように。
教育にかかるお金はしっかり確保しておきたいと思っています
過去に上記のブログをアップしました。
この記事の中で触れていますが,すでに支払い済みの私の生命保険2つと支払い中の夫名義の生命保険。
3つの保険の解約返戻金を合算すると娘が11歳の時点で約540万円になるので,この返戻金には手を付けずに万が一の時の為に置いておくつもりです。
個人的には保険は使い勝手は良くなく,途中で解約すると損になることが多いので,これから教育費を貯めることを考えていらっしゃる方にはオススメはあまりしません。
・支払いが必ずできるだけの現金がある
・途中解約する可能性が極めて低い
・必ず元本を上回る返戻金が戻ってくる
これらのことが可能であれば利用するのもいいかもしれませんが,基本は現金で貯めてプラスとして余裕資金として一部を投資信託で貯めるのもいいかもしれません。
保険の全てを否定するつもりはありません。
ただ,私はあまり知識がないままで幾つか加入して,解約して損をした経験があるので。
上記で触れた保険はすでに支払い済みのものが殆どなこと。
夫名義の保険料もあと約6年で払い込みが終了するので,預貯金の利息よりも年間で増える金額が多いため,有効に使える用にいざという時まで寝かせておく予定です。
子供が小さい時が貯め時なので,私も可能な限り,将来の娘の為にこつこつ貯めていきます![]()