こんばんはニコニコ

 

私自身がどんな(経済的な)家庭環境で育ったか。

 

独身時代のお金の失敗談。

 

社会人以降のお金の使い方。

 

結婚当初から守っているお金の管理方法。

 

これらについて不定期に更新していこうと思っていますセキセイインコ青

 

もしよろしければお付き合い下さい。

 

 

幼少期~大学生までにした習い事

 

私には兄と姉がいます。

2人が音楽教室に通っていたので,私も自然と始めることに。

 

4歳~6歳:エレクトーン

7歳~30歳:ピアノ

小学4年生~高校2年生:英会話

小学4年生~小学6年生:スイミング

小学4年生~小学5年生:アイススケート

中学1年~中学3年:学習塾

高校2年(終わり)~高校3年:英語塾

 

ざっとこんな感じです。

 

アイススケートは完全に母の意向でやらされましたが下手過ぎて2シーズンで辞めましたウインク

 

ピアノは大学卒業後,社会人になってからの月謝は自分で払っていました。

途中休んでいた期間もありますが,最後の発表会が30歳だったので下手くそなりによく頑張りましたニコニコ

 

高校までは公立(1年だけ私立幼稚園),大学は現役で私立に通いました。

 

父親はサラリーマン

母親は専業主婦(結婚してからずっと)

 

それで,これだけの習い事をしていたのだから,それなりの収入がある家庭だったと思います。

 

兄と姉もいますので。

 

姉と少し歳が離れているので,お下がりも少なく,新しい物を与えてもらう事も多かったです。

 

お金のことで何かを我慢したという記憶はありませんが,1度だけ母がはっきり私に

『お金がないから塾には行かせられない。』と言ったことは鮮明に覚えています。

 

少し脱線しますがこれは私の事を考えた嘘でした。

 

中学生の時は運動部に所属して,学習塾,英会話,ピアノに通っていました。


毎日バタバタと過ごす私をみていた母は高校生でも同じような生活を送らせるのはどうかな。と感じたらしく、

「英語だけでもいいから塾に通いたい!」とお願いしたら,

『お金がないから無理。』と言われて,私もそれ以上は何も言えず。

 

後に,母が嘘をついていたとわかりました。

 

小学生でしたがバブルも経験しました。

 

そんな私は今とは正反対の[貯められない人]へと成長しました。