あっという間にお正月休みも終わり
明日から通常運転、皆さま頑張りましょう
本日は今年度の年間貯蓄目標額とその内訳について、記事にしたいと思います。
補足として我が家が一馬力でも貯金できる理由は過去記事をリブログしたので、そちらを参照願います
頑張って日々働いてくれている夫。
お給料は30代後半にしては沢山頂いていると思いますが、その分残業やサービス残業・出勤も多いです
今がかなり忙しい部署で、今後、給与・年収は下がるしかありませんが、2019年の手取り年収額から今年度の貯蓄目標額を決めました
なかなか厳しいとは思うけれど、目標は大切なので
2020年度年間貯蓄目標金額
夫の2019年手取り年収額の約40%を目標金額に設定➡236万円
①毎月3万円×12カ月➡36万円
②ボーナス 40万円×2回➡80万円
③毎月5万円×12カ月➡60万円
④夫iDeCo毎月1.2万円×12カ月➡14万4千円
⑤貯蓄型生命保険(夫名義)
毎月1.6万円×12ヵ月➡19万2千円
⑥妻iDeCo毎月1.5万円×12ヵ月➡18万円
⑦毎月残し貯め 8千円×12ヵ月➡9万6千円
①~⑦のTOTAL金額 237万2千円
ボーナスが少し増えたので,今年度からは1度のボーナスで40万円を貯金にまわしたいです
①と②は今後使う可能性がある(車の買い替えなど)お金も含んだ家用貯金
③は娘教育費用貯金
④と⑥は老後用(60歳まで引き出し不可)
⑤はタイミングをみて用途先を決定
⑦も①と②同様に家用貯金
【補足】
③の教育費用貯金について
娘の教育費は今のところ800万円を目安に貯めています。
内200万円は児童手当
残りの600万円を娘が中学生になる頃までに貯めるのが理想です。
但し,学資保険代わりに私の名義ですでに保険に入っています。
米ドル(最低利率あり)の終身保険です。
こちらは米ドルなので為替の影響を受けますが日本円で約500万円払い込み予定です。
貯められる時にできる限り③のように貯めておいて,こちらの保険は娘の成人後に為替のタイミングをみて解約したいです。
最悪,この③貯金ができなくなっても保険料の支払いはできるので(私の独身時代の貯金の為)無理のない範囲で続けたいです。
⑥は娘の児童手当からなので,夫の年収とは別にしていますが目標達成の為に
児童手当の総額予定200万円は私の独身時代の貯金から娘の為に確保予定です。
⑦残し貯めについて
2019年の残し貯めは年間で10万8千円でした。
なので年間だと9万6千円可能かな?とこの金額に設定しました。
私の貯金の仕方は先取り貯金です
家計管理,収支はきちんと計算していません
何度かトライしましたが,使ったお金を細かく記録していくのがどうしても私には合っていません
それでも1000万円貯金を達成したのは,貯金と決めたお金には絶対に手を付けない
本当にただこれ1つに限ります。
残し貯めできる時もできるだけ早く貯金用口座に入金しています。
凄くシンプルなことだと思いますが
・貯めるおかね
・使うおかね
この2つを先ずしっかり切り離して管理することが重要だと思います。
それができてから,貯めるお金の中での分類,使うおかねの中での分類を少しずつ明確にしていけばいいと思います。
個人的には攻めた目標ですが,絶対に不可能ではないと思うので日々の家計管理を今まで以上に意識して頑張ります