74歳になったコパ
5月に白内障の手術をしたんだけど
左目を13日
右目を27日に手術。
左目の術後
明るすぎて眩しい
眼鏡の度が合わない
まともに歩けない
パソコン仕事は辛い
術後検診のとき
「いかがですか?」
「左目だけ見えすぎて。
でもまだ半調子じゃないです」
「目薬を一日4回さしてください」
「はい。ところでお酒を飲むと左目が
よく見えます」
「気のせいですね」
で、27日の右目の術後
「明日、朝から人生が変わりますよ」
「楽しみです」
28日の朝、退院前に検診
「さ、眼帯を取りますよ」
「眩しいですね」
「だんだん馴染んで綺麗に見えます」
「ありがとう」
オフィスに戻るまで
見えすぎてフラフラする感じ。
寄り目になったような。
6日の東京競馬場
「コパさん、眼鏡無しでいいですね」
「向正面も良く見えます」
「馬の見え方も変わって当たりますね」
「それは?」
馬券は変わらない。
とにかく、見えすぎて疲れる。
そんなに、細かいところまで
見えなくていいって感じです。
ところが、お酒を飲むと
気分良くバランスよく
良い程度に見える(笑)
肩こりにもならない。
お酒で気分もリラックス、
いい加減になるからかな?
気のせいじゃない、、と思う。
たしかに気のせいじゃない。
今日、昼に術後検診があるから
もう一度、話してみる
「お酒を飲む良く見えます♪」