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青森市大澤歯科医院
Dr.YUKOのブログにようこそ
女性歯科医師としての
リアルな体験をもとに
幸せな歯科医師になるための
ヒントを発信しています。
美樹柚華(みきゆか)として
人生を好転させる方法も
お伝えしています。
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夏休みに突入した受験生の息子と、母の会話。
「あーーー、夏休み、だりぃ(ダルい)。
勉強しなきゃないから嫌だ」
「でもさ、学校からの手紙には
受験はこの夏が勝負!って書いてあったよ」
「はぁ?なに言ってんの?
高校に入学してから今までの2年半で
もう勝負はついているんだからね~」
「うーーん。確かに。
勉強してる子は前からやってるよね。
じゃあ、あんたはどうすんの?」
「知らん
」
そこで、息子なりに考えた答えが
大手予備校が行う行きたい大学の
「冠模試」を県外に受けに行って
「自分の今の状況を把握する」。
(つまり、今の成績で合格する可能性が
どれくらいなのかを知るってこと)
夏休み中
通っている高校では
大手予備校が開催する全統共通テストを
校外で受験しますが
悲しいかな
教育、文化で遅れをとっている青森県。
大手予備校の実際の校舎がありません。
(オンラインで受けれる塾はあるけど)
つまり、青森県に住んでいたら
「東大入試オープン」とか
「京大入試オープン」と呼ばれる
大学別の冠模試を
青森県内で受験することができないのです。
(息子はどっちの大学も全くの関係なし
)
都会にお住まいの方には
信じられないでしょうけど、本当です。
受験に限らず
「今の自分の状況を知る」って
とても大切なことだと思います。
例えば「今の自分の健康状態を知る」
となったら
血液検査をしたりエコーやCTなどで
調べる方法があります。
では、口の中の健康状態はどうでしょうか?
歯科医院で「ポケットの深さを調べます」
と言われて、「プローブ」という
細い棒状のもので歯茎の状態を検査したことが
あるのではないでしょうか。
たとえと比較がいまいちですが![]()
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今の自分の成績を知るために
県外に冠模試を受けに行く
労力と費用を考えたら
「口の中の健康状態」を知ることは
近くの歯科医院ですぐにできることなのです。
例え大学受験が上手くいかなかったとしても
18歳なんて、人生のほんの序の口ですから
いくらでも挽回可能な年齢です。
しかし、50代、60代で失った健康は
果たして挽回できるでしょうか?
「今の自分の状態」を把握していなければ
現在の状態を改善するために
どんなことをしたらいいのか?という
「作戦」が立てられません。
「今の自分の口の状態を知ること」は
将来、どれだけ健康で長生きできるのか?
認知症や寝たきりを避けることができるのか?
の指標になります。
先ずは
「自分の口の中の状態を知ること」から
始めてみませんか?
目次![]()
1章 今どきの歯科衛生士との付き合い方
2章 やる気を出させるためにすること
3章 トラブル回避のためにすること
4章 個性心理學のススメ
5章 歯科医の心得
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目次![]()
1章 歯科医の生態
2章 歯科スタッフのための
トラブルシューティング
3章 患者さん&ビジネスパートナーのための
歯科医院ガイド
4章 個性心理學をマナブ
5章 愛され、生き残れる歯科医師に
なるために
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