きょうは、これから定期健診を受ける。


49歳にもなれば、あちこちガタがきていて当然だが、もし「臼井さん!○○が相当悪いですね。即入院して手術しましょう」なんていわれたらどうしよう…。


いつも定期検診の前には悪い想像をしてしまう。

咳が止まらなければ「ぜんそく?」か、腰が痛ければ「神経痛なの?」


ガンに対して人一倍臆病なのは、主人のガンと向き合ってきたから。


目がかすむと普通の人は「疲れ目か」となるのを、心配症の私は「重篤かもしれない」と悪い方へと考える。


病気以外は、超プラス思考なのだが、情けない。

多くの仕事を頂いているし、私の代わりはいないから病気だけは絶対にいや!


煙草もアルコールも全くだめ。歩くの大好き。睡眠6時間死守。間食はしない、などなど、これで病気になったら、変だ。

ストレスをためず笑顔でいるし。


それでも、定期健診には毎回ビクビク。怖いよ!