常寂光寺の青紅葉を堪能して

そのすぐ横にある蓮池に立ち寄り

 

丁度見頃の蓮の花は

人の頭ほどもある大きな花が咲いていました

 

  

 

  

 

ここから奥嵯峨の鮎茶屋「つたや」さんへ向かいます

化野の念仏寺のその向こうにあるつたやさん迄は

30分程坂を登っていかなくては、、、なので

元気印の私は歩けるけれど

爺様二人には無理、、、と判断してタクシー呼びました

 

鮎は7月の桂川若鮎祭りで食べた小さな若鮎1匹と

祇園祭の時に京都駅飲食街で若鮎の天ぷら食べたきりなので

今年の食べ納めの鮎は奥嵯峨の400年続く鮎茶屋

つたやさんで

本場京料理の鮎で締めくくります

 

おじいさまの代からのお付き合いのつたやさん

お父様の代になってからもそのお料理は

それはそれは素晴らしく

どなたをお連れしても感動して頂けて

その後

息子と同世代の跡取りとなってから

これからをちょっと心配がよぎった時期を経て

今回、お父様を凌ぎそうな腕になっていて

ムチャ感動アップ

 

鮎の刺身と

日本海からの新鮮な海の幸は

切り方が流石の包丁さばきになっていて

どれも皆甘く

ここに至る苦労が伺える一品

 

  

 

鮎のなめろう

優しい仕上がりで一口で平らげて、、、笑

 

    

 

ハモの下に敷かれた

鮎のタタキ

ハモの骨切りが本当に柔らかく仕上がっていました

 

  

 

  

 

流石にまだこの時期日本産ではないとは言え

香りがしっかりある松茸の初物

美味しかった

 

 

 

 

やっぱりね〜

焼き方が違うと焼き色まで違うし

実に香ばしくラブチョキ

ふっくら、サクサク、甘みもあって

涙出るほど美味しい飛び出すハート

 

 

    

 

鮎茶屋の本格蓼酢は

流石お味が全く違い⭐️

これだけ飲み干したい程。。。

 

    

 

  

 

   

 

鮎出汁のスダチそうめん

 

  

 

最後は

鮎料理で使った全ての鮎の骨の唐揚げ

 

  

 

締めのあゆ釜飯は

もう3人とも全く入らずで、、おもたせして貰いました

 

年に一度の贅沢な鮎料理

今年も堪能したばかりではなく

跡取り板さんの腕が上がっていたのが

何より嬉しいご飯でした♪

 

 

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