マイケルの甥ジェファー・ジャクソン演じる
歌と踊りが話題の ”ジャクソン” を観に
Drと六本木ヒルズ東宝シネマへ
”エルビス” 上映の時は
エルビスファンとして他人が演じる ”エルビス” に
興味が湧かず
でも
”ジャクソン”、、、は
あの難しいダンスパフォーマンスを
何処まで表現出来るのか興味津々で観に行って来ました
映画館に着いたのが12時ジャスト
開演は12時35分
既に結構な列ができているポップコーン売り場の列に
私達も漏れなく並び
映画館のお決まりコース
ホットドッグとポップコーン&コーラのシネマランチ
食べ終わると同時のグッドタイミングで始まった映画は
宣伝や評判通り
ジャファー・ジャクソンの歌と踊りの
なんと素晴らしかった事ったら![]()
血筋なんでしょうか?
45年ほど前
まだ芦屋で子育てしている頃
マイケルの西宮日本公演を親友と一緒に聴きに行き
でも舞台のマイケルは豆粒で
結局観たのは舞台両サイドのスクリーン越しのマイケルで
彼の生ダンスの凄さを実感出来ず![]()
思い切り実感したのは
会場から出る時の延々と並んだとてつもない混雑の
苦労でした
映画館の大画面に映し出される
ジャファー・ジャクソンのダンスパフォーマンスは
迫力があり
50歳そこそこでの天才の逝去がいかに残念な事だったかを
改めて感じます
”ジャクソン”の映画で観てみたかったのが
ジャファーのマイケルダンスの他にもう一つ
それが
美容外科手術をなん度も受けて
最後はかなり変形してしまっていたマイケルの鼻の変化を
どう見せるのか、、でした
マイケルがまだ活躍している時
Drはアメリカの美容外科学会で彼の変形した鼻について
発表した事があり
この時の質疑応答タイムは
世界の美容外科医の意見が飛び交い
随分熱の入ったディスカッションが繰り広げられました
映画では
鼻の美容外科手術を2度受けたシーンがあり
ジャファー・ジャクソン扮するマイケルの術後の鼻が
確かに細くなっていて
随分注意して見たのにメイクであることが分からなかった
術前術後の鼻の特殊メイクの巧妙さ
美容外科医2人が揃って判明できなかった
特殊メイクの鼻はお見事でした![]()
この映画を観た数日後、、、
かつて一緒にマイケル公演に行った芦屋の親友が
東京にやって来ました
数年前から物忘れが始まった親友
東京の病院に定期的に認知症外来の診察を受けに
来ていて
でも
芦屋で1人住まい出来ているし
芦屋から1人で電車乗り換えて新幹線で来れるし
来る度一緒にご飯をすれば
懐かしい話題で盛り上がるし
とてもボケが入って来ているようには見えません
ところが、昨今のこととなると
何度も同じことを聞いたり
こうして毎回東京に来る度私とご飯しているのも
記憶になく
毎回私とご飯するのは「何年ぶりやろね〜」![]()
毎年彼女のお誕生月の7月が診察日で
その度しているバースデーケーキは
記憶にないから
毎回初めてのサプライズバースデーケーキになり笑
毎回とても喜んでもらえて
なんとも幸せなボケ方に心和みます
そして今年も又
彼女的には初めての誕生祝いのケーキ
しました笑笑
そろそろ70代が終わる親友は
血圧はじめとして、足腰達者でどこも体の不具合なく
すこぶる元気![]()
白髪染めするのをやめたと言って
私の憧れのほぼ真っ白の髪がいい感じです
彼女をお迎えする
ベランダから摘んできた花のウエルカムフラワー♪
オキシペタラムブルースター
紫陽花
パイナップルリリー
ブラックカラー
薔薇ブルーフォーユー
薔薇アンブリッジローズ
セイヨウニンジンボク(チェストベリー)
毎回「綺麗やね〜」と喜んでくれる親友に
何時の日か私を忘れる日が来るのかな?・・と呟いたら
「カベの事は忘れたくても頭にこびりついて離れへんから
大丈夫やわ」、、、と根拠ない自信笑
いつの日か私を忘れる時が来ても
このまま元気でいて欲しい。。。
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