今年は北極圏の冷たい空気DASH!がジャンジャン流れ出て、

世界中寒波雪の結晶に見舞われた寒い冬雪です。


こうした寒さに対抗して私達の体は

どんな寒さにも耐えられるように脂肪を貯め込み、

又余分なエネルギーを使わないで済むような仕組みに

変化していきます。

これは前回のブログ”下半身デブ”にもかきましたよね。


今日は冷えが肥満の元にもなるお話。


寒さや冷えで臓器の機能も低下してきます。

即ち脂肪分解酵素の分泌力も落ちてくるって事です。


さらに冷えはリンパも滞りむかっ、老廃物が排泄し難くなり

停滞するので

冷えが強い部分から順にむくんできます叫び


血流も滞って酸素が充分行き渡らなくなるので

顔色は悪く、くすみますショック!


こうした慢性的な冷えは特に沢山の脂肪がついている

臀部大腿部腹部

厚い脂肪層の深部を冷やします。


つまり臀部や大腿部、腹部が

体の中で一番冷たくなっている部分なのです。


一度冷えた脂肪はそう簡単に深部まで温まりません。

この冷えた脂肪を抱えることで、さらに体全体の冷えは

悪化ドクロしていくのです。


・・・ということは?

そう。。。

この脂肪の冷えが

ますますやせにくく、ますます太り易い体にしてるって事です。



つまり体は冷やすと太ってくるって事ビックリマーク


これらの脂肪を暖めるには、シャワーではダメパンチ!

脂肪層の表面だけしか暖まらないので、

これを暖めるには

バスタブに入って脂肪層の深部がしっかり温まるメラメラまで、

ゆっくりお湯に浸かるしかアリマセン。


そういった意味で、そんなにたっぷりの時間

心臓を暖めておくわけには行かないので、

半身浴が良いといわれるのはその所以です。


でもパー、この臀部や大腿部、腹部の冷えを

短時間で解消する良い方法がありますひらめき電球


それは、尾てい骨辺りを暖めること



Dr.LiusBlog

心臓から出て来た腹腔動脈は腹大動脈となり、

第4腰椎の前あたり、お臍付近で二つに分れ

両足に流れていきますが、

この分かれ目のところからまるでしっぽが出るように分岐する動脈

”正中仙骨動脈”

が仙骨の下を流れています。


通常、動脈は体の奥深いところを流れるのですが、

この正中仙骨動脈は仙骨のすぐ下を流れているので、

この部分を暖めると体全体がすぐに暖められ、

又臀部や大腿部、お腹等の脂肪も深部まで暖まるようになります。


足首を暖めて寝るのも大事ですが、

これからはもう一つ湯たんぽを奮発して、

尾骶骨付近を暖めて寝てみてください。


そして、プラス1月13日のブログ”下半身デブ”

に書いてあることも実行すれば

きっとスリムになること間違いなしドキドキ

やってみてチョキ!!


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-Dr LIU-