国際形成外科学会が10月8日から3日間、東京で開催されていました。
日本の会長は、元東京女子医大教授 野崎先生。
学会開催には色々なご苦労がある。
例えば、新型インフルで医師たちが集まらなかったときの事なども考えて
A案、B案、C案とあらゆるアクシデントに備えなければなりません。
しかし、無事成功して、胸を撫で下ろしている野崎先生。
左白壁院長・中央野崎先生・右ミア先生
この「国際形成外科学会」は世界中の形成外科医が集まり其々が考え実践している手術の発表を行うのですが、
学会最終日の最後のトリがドクター白壁の発表でした![]()
これも大変名誉あることなのです![]()
何故って、最後までドクター達に参加してもらって盛り上げなくちゃいけないから、
一番良い発表を最後に持ってくると、それが聞きたくて皆帰れないってワケ![]()
まるで、授業の最後に出席を取られる大学みたい(汗)
今回はフェイスリフトの発表が沢山あり、韓国、トルコ、ドイツ、そして日本はドクター白壁の医師達で其々行われました。
しかし、先に各国医師が発表したフェイスリフト術は、
既にドクター白壁が過去の手技として網羅した「白壁のフェイスリフトの変遷」にあり、世界中の医師は一様にビックリ![]()
つまり、既にドクター白壁は全部そうした手技はとうの昔にやってきてしまって、今はもう違うことをやっているよって言う発表ってことですから、諸外国のドクター達のショックは隠せない![]()
日本の形成外科美容外科の技術の進んでいることを再確認したと思います。
でも、今までもドクター白壁はずっと国際的に数々の発表してきたのに彼らは何故知らないのでしょう?
それは時代が変っていて、その発表をもう知らない若いドクターが活躍する時代になっているのです。
其の中で、今まだ現役で第一線をリードしているって、ヤッパリドクター白壁はスゴイ!って思います。
質疑応答では質問が相次ぎ、活気のある学会最終日になっていました。
白壁院長隣はドイツの医師。
まだ30代前半のドクター(若っ!)
でも、韓国の先生は韓国語のイントネーションの英語で、ともすれば韓国語を話しているような錯覚を起こすし、ドイツの先生もまるでドイツ語のような英語の発音です。
其の中でトルコのドクターはそれはそれは流暢な英語でした
ドクター白壁の英語も他の国のドクター達からは日本語で発表しているように聞こえてるのかしら?
でもドクター白壁の英語はそれでも上手だといわれているんですけどね♪
質疑応答は各国の訛りのある英語なので、とても聞き取りにくいですが、
そこは流石医師同士。(職人同士とでも言いましょうか)
何度か聞き返す場面はあれど、ちゃんと互いに通じます(笑)
下は
私は5年振りの再会の台湾の超有名な形成外科教授
Prof(プロフェッサー)Yurei Chyan(中央)と
世界で一番豊胸術のプロテーゼを沢山使う女医先生Dr Lin(私の隣)
私はまだこれからクリニックに戻らなくちゃ~なのに、ワインを飲んでしまって赤い顔
ご機嫌ですが、これ、マズイって![]()
ま、でも世の中3連休なのに、私は働かなくてはいけないんだからこの位いっか![]()
ほろ酔い機嫌でクリニックに帰ってひんしゅく買っても、ムシ、無視![]()
-Dr LIU-



