夏の夜にピッタリの話しです![]()
タイの美容外科医Drマナトを訪ねた時に案内していただいたアユタヤ。
アユタヤはタイがシャムの時代にアユタヤ王朝を築いたときの遺跡です。
ユネスコ文化遺産な場所だけあって、それはそれは神秘的で荘厳でした。
この町(村?)で遭遇した象使いがなんともメルヘン。
仕事を終えて象達と帰っていく姿なんかは、まるで映画のよう。
車が行き交うコンクリートの道を悠然と象が帰っていきます。
一体どんな仕事をしていたのでしょうか?
1日かけてアユタヤの遺跡を巡りながら、私達は沢山の写真を撮りました。
そして最後に回った「ワット・ラチャブラナ」でとても不思議
な写真が撮れたのです。
深い夕闇がせまり、ワット・ラチャプラナの塔の真上に月が昇り、
その薄明かりの中に凛とそびえ立つ塔の幻想的な美しさに感動しながら写真を撮っていました。
しかし、2枚目を写したとき、1枚目には写らなかったシャボン玉のようにフワフワとした光が映ってきます。
2枚目の写真
何だろう???と思いながらもう一度3枚目の同じ風景を撮ってみました。
3枚目の写真
ヤッパリ映ります。
フワフワとした光の玉が。。。。
2枚目のより大きな光が映っています。
この後に回った寺院でも同じような光の玉が映ったり映らなかったり。。。。。。
この光のシャボン玉をタイの人々は「精霊」と言っていました。
精霊達なんだ。。。。
これは子供達が小さいころに「小人」だの「妖精」だのと騙したのとはちと訳が違う。
ホンマもん?
ーDr LIU-




