新刊『病まないための職場サバイバル戦略』(集英社新書)が発売されました!

 

発売日当日、映画『フロントライン』の主人公の実在モデル、阿南英明先生に著書をお届けに。

 

 

実は、本書の第二章「難しい場面での意思決定」では、2020年2月に英国籍のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で発生した新型コロナウイルス感染症のアウトブレイクへの対応を描いた映画『フロントライン』を取り上げ、主人公の意思決定プロセスを推察しています。

 

その際、大変光栄なことに、阿南先生に原稿をご高閲いただいたのです。

 

阿南先生のおかげで、自信を持って、本書を世に出すことができました。

 

ありがとうございました!

 

主人公の結城英晴(キャスト: 小栗旬)は、関東感染学会の災害時感染制御支援チーム撤退後の船内で、医療活動を継続するか否かについて、どのようなプロセスを経て意思決定したのか。

 

映画では描かれなかった、主人公の意思決定プロセスにご興味のある方は、ぜひご一読ください▼

 

 

 

映画『フロントライン』については、上記ブログでも書いたので、よろしければご笑覧ください▲

 

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