昨日は、感謝の気持ちでいっぱいになった一日でした。
新刊『病まないための職場サバイバル戦略』(集英社新書)が印刷所からあがり、その刷りたての著書(見本)を、編集者さんが東京からはるばる大阪の弊社まで届けに来てくださったのです!
表情に嬉しさがにじみ出ていますね!
編集者さんとのやりとりを通じてインスピレーションが刺激されてリライトを繰り返し、ようやく完成したので、とても感慨深いです。
本書の第三章で、異なる意見や価値観を、新たな価値創造につなげていくことの重要性について書きましたが、これは、今回の本づくりにおいても実感したことです。
本文だけでなく、タイトルや帯などを決めていくにあたり、編集者さんから自分とは異なる視点からのご質問やご意見をいただけたからこそ、視野がより広がり、新たな価値を生み、素晴らしい形にして世に出すことができました。
心から感謝しております。
編集者さんがお帰りになられた後、まずは著書を本棚に並べ、ニヤニヤ。
感謝と幸せを味わいました。
それから、一読者として、ザーッと読んでみました。
著者校正時は、目の前の文章を「確認作業の対象」として脳が認識するためか、読書として楽しめませんでしたが、リラックスして自身と少し距離を置いて読んでみると、改めて「良い本になったな(少なくとも、今の私のベスト)」と実感することができました。
本書には、
- 関わりにくい厄介な上司や同僚、部下への対応策
- 難しい場面での意思決定のやり方
- 意見や価値観の異なる相手とのコミュニケーション
- 困難を乗り越える力の高め方
- 自分が望む人生に向けての行動
など、働く人に知っておいていただきたい内容がつまっています。
「仕事がしんどい」「このままだと病みそう」という方や、そのまわりにいる方には、特にオススメです。
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