今日は、広島県助産師会主催「思春期世代の健康教育人材育成研修会」にて、「思春期の生き抜く力を育てる」というタイトルの講演をいたしました。

 

G7の中で、こどもの自殺率が最も高く、増加傾向にある日本。

 

この状況をなんとかしたいと、2016年に、『生き抜く力の育て方: 逆境を成長につなげるために』(大衆館書店)を緊急出版させていただきました。

 

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しかし新型コロナウイルス感染症の流行を機に、状況はさらに悪化。

 

2022年から、ようやく国も力を入れるようになり、こども基本法の施行、こども家庭庁や自殺対策室の設置、こどもの自殺対策緊急強化プランの策定等が実施されました。

 

体制は整備されたので、今後は、教員や保護者、自殺予防対応を実施する専門職への「生き抜く力の育てるコミュニケーション」についての教育・人材育成が急務となります。

 

本日の研修会には行政職員や養護教諭、保健医療専門職等、まさにキーパーソンとなる方々がご参加くださり、嬉しかったです!

 

 

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