今年初講演は、日本家族計画協会主催、日本思春期学会後援・指導、文部科学省、こども家庭庁、日本看護協会、日本助産師会後援の思春期保健セミナーからスタート!
私の講演タイトルは、「思春期の生き抜く力を育てる」でした。
G7の中で、こどもの自殺率が最も高く、増加傾向にある日本。
この状況をなんとかしたいと、2016年に、『生き抜く力の育て方: 逆境を成長につなげるために』(大衆館書店)を緊急出版させていただきました。
日本家族計画協会の皆様が本書の内容の重要性に共感し、講演会を開催してくださり、その後、2019年度から思春期保健セミナーで毎年講演をさせていただくようになりました。
しかし新型コロナウイルス感染症の流行を機に、状況はさらに悪化。
2022年から、ようやく国も力を入れるようになり、こども基本法の施行、こども家庭庁や自殺対策室の設置、こどもの自殺対策緊急強化プランの策定等が実施されました。
体制は整備されたので、今後は、教員や保護者、自殺予防対応を実施する専門職への「生き抜く力の育てるコミュニケーション」についての教育・人材育成が急務となります。
今年は250名の専門職が参加され、大盛況でした!
そんな大人気の「思春期保健セミナー」で、本テーマの講演を継続的にさせていただけてありがたいです。
参加者の皆様が積極的にご発表くださり、講演後、多くのご質問やご感想をいただき、嬉しかったです!
テキスト『生き抜く力の育て方:逆境を成長につなげるために』と、参考書『元気な職場をつくるコミュニケーション』が現地販売されたのですが、なんと完売!
とっても嬉しかったです!
購入できなかった方は、以下のAmazonからお買い求めくださいませ。
一部の講師と事務局の皆様と、記念撮影▼
毎年、年明けをご一緒させていただき、ファミリーのように感じております♡
日本家族計画協会会長の北村邦夫先生が、上の写真におられませんでしたので、昨年の懇親会のお写真を。
(毎年参加者数が多いので、懇親会時、講師陣はバルーンをつけています)
ありがとうございました!






