日本公衆衛生学会では、『健康危機下で必要となるコンピテンシー』共訳者の中山健夫・京都大学大学院教授と出版記念講演サロンのお打ち合わせもしました。
サロンでは、まず中山先生が我が国のコンピテンシー教育の現状や方向性について30分ほどご講演されます。
その後、私から以下4点について、1時間ほどお話させていただきます。
- 健康危機下のリスクコミュニケーションの特徴
- 米国CDCと欧州CDCの備えの相違点
- 米国における考え得る科学への信頼低下要因と我が国の備え
- 『健康危機下で必要となるコンピテンシー』に基づく人材育成を日本の現場へ応用する方法
それから、紅茶をサーブいただき、飲みながら語り合う、という流れです。
(最初にペットボトルのお水もご用意しております)
そのなかで、MPH出身の出版社社長の視点について、赤土正明・インターメディカ社長もご講演くださいます。
(学会にもいらしていて、お話したのに、記念撮影するのを失念し、残念!)
日本公衆衛生学会では、過去に協働させていただいたベテラン産業保健師で、現在、慶應義塾大学大学院で研究されている岡田結生子さんにも、お会いしました。
岡田さんもサロンにお越しくださる予定です▼
懇親会は、以下の写真のカジュアルフレンチで開催します▼
この写真右にいらっしゃる、小泉志保・京都大学大学院助教もサロンにご参加くださる予定です。
「コンピテンシー」という言葉が少し難しそうに感じられるかもしれませんが、そこは、中山先生と私で、楽しく、わかりやすく、身近に感じていただけるように工夫しておりますので、ご安心くださいね。
アットホームな楽しいサロンになる予定ですので、よろしければぜひお越しくださいませ!
★お申し込みの詳細 → こちら。
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