2025年11月8日(土) 15:00から開催されます、以下の共訳書の出版記念講演サロンの準備、着々と進んでおります♡
- 欧州CDC(著)、蝦名玲子・中山健夫(訳)『健康危機下で必要となるコンピテンシー』インターメディカ,2025.
COVID-19パンデミック後、科学や公衆衛生の信頼が揺らいだ米国ですが、米国CDCと欧州CDCとでは、緊急事態への備えの方法や視点が異なります。
今年2月、ハーバード大学公衆衛生大学院にて、原著の著者のお一人である、エレナ・サヴォイア先生にそうした相違点についての教えていただきました。
そこで私の講演では、その内容を含め、なぜ米国では科学や公衆衛生の信頼が揺らいだのかについても探究させていただく予定ですので、お楽しみに!
本日お申込みの〆切を予定しておりましたが、せっかくの機会ですので、〆切日を11月3日(月)まで延長することにいたしました。
私にとって、この本の価値は
「人材育成と行動指針が明確に示されていること」にあります。
この枠組みがあることで、関係者との対話に「共通言語」と「方向性」が生まれます。
とはいえ、原著が技術報告書だけに難解な個所もあります。
「これを、どうやって現場で応用すればいいの?」
と思われる読者も少なくないでしょう。
そこで休日の午後、ゆったりドリンクを飲みながら語り合うことを目的としたのが、この出版記念講演サロンです。
現在のところ、東京から沖縄まで、全国からお申込みいただいており、同じ志をもった多様な方々との出逢いが期待できます。
また出版社社長とお話するというユニークな機会でもあります。
ぜひふるってお越しくださいませ!
★お申し込みの詳細 → こちら。
どうぞよろしくお願いいたします。
----
▼蝦名玲子のオフィシャルサイト
▼著書と監修DVDの一覧
蝦名玲子の著書と監修DVD | Dr. Ryoko Ebina
▼お問い合わせ先
【新刊書】

