話が前後しますが、日本感染看護学会の前日、毎年、福岡にお招きいただいていることへの御礼参りで、太宰府天満宮を参拝してまいりました。



太宰府天満宮の御本殿は、現在、修復工事のため、仮殿なのですが、この仮殿の設計者は、大阪・関西万博の大屋根リングの設計者と同じ藤本壮介さんなのですよ!




以下が設計図です。


この仮殿と大屋根リングを実際に訪れて、

「伝統を大切に、自然を守りながらも発展していく未来」

というメッセージがあるように感じました。



天開稲荷社も参拝し、



今年は、共訳書『健康危機化下で必要となるコンピテンシー』の出版があったり、



今も次の書籍の執筆に励んでいるので、筆塚にも手を合わせました。



参拝後は、筆塚近くのお茶屋さんで、出来たてほやほやの梅ヶ枝餅をいただきました。



良い参拝でした。

来年も福岡とのご縁が続きますように⭐︎