第30回日本災害医学会総会・学術集会記念大会での教育講演、無事終了いたしました!
私の講演タイトルは「公衆衛生の緊急事態におけるリスクコミュニケーション」でした。
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座長は、災害医療分野の第一人者で、ダイヤモンド・プリンセス号のアウトブレイク対応でもフロントラインでご活躍された阿南英明先生が務めてくださいました。
このため、事例の一つに、ダイヤモンド・プリンセス号のリスクコミュニケーションをあげさせていただきました。
座長挨拶の際、阿南先生が豊富なご経験を基に、スティグマ対応をはじめ、危機下ならではのリスクコミュニケーションの課題や重要性についてお話くださり、良い会場の雰囲気をつくってくださったので、話しやすい雰囲気の中、講演することができました。
ありがとうございました!
会場内で販売していた著書『公衆衛生の緊急事態にまちの医療者が知っておきたいリスクコミュニケーション』も完売したようで、関心の高さがうかがえました。
著書をご購入くださった皆様、ありがとうございました!
また、大変光栄なことに、第30回日本災害医学会の大会長の北川喜己先生より感謝状をいただきました。
今回の学会テーマが、「海とともに生きる!伊勢湾台風復興の地で災害のこれまでとこれからを考える」でしたので、海の前で授与されました。
とても光栄です! ありがとうございました。
第30回日本災害医学会実行委員で、本教育講演を企画してくださった今井一徳先生。
貴重な機会をいただき、また講演中、カメラマンを務めてくださり、ありがとうございました!
学びと出逢い・再会がいっぱいの、最高の学会でした!
皆様、ありがとうございました。
【参考書】
▽学会会場の書籍販売コーナーで完売した著書。
阿南英明先生による書評はこちらからご一読いただけます → 書評
▽尾身茂先生に推薦いただいた著書。
学会会場では販売されてなかったので、以下のAmazonよりどうぞ。
▽座長の阿南英明先生との共著。
私は第2章「7.健康危機管理の現場におけるリスクコミュニケーション」を担当しました。
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