先日のDr. エビーナ相談室、無事、終了! 
今回も、研究のご相談が多かったです。
 
今後、相談室から生まれた共同研究が3本ほどスタートしそうなので、嬉しいです♡
 
さて、そんな楽しみもある反面、今年も1か月を切り、
「何もできていないままに、もう1年が終わってしまう」
という焦りが出てきたりも……。
 
皆さん、そういった焦りが出てきたときに、どうしています?
 
私は、まずノートを広げます。
 
ノートを使うと、すぐに焦りを鎮め、人生の豊かさが実感できるので、その方法をお伝えしますね。
(以下の写真は、今年使った/使用中のノート。)
 

 

その方法とは、自分に「本当にそうなのか?」問いかけてみるものです。
 
先ほどの例であれば、
「本当に、何もできていないのか?」
と自分に問いかけ、
この1年で実施した仕事や決まった来年度事業、訪れた場所、出逢った人たち等、頭に思い浮かんだままに、ノートに書きまくります。
 
紙に書くのがオススメな理由は、以下、2点。
1)芋づる式に思い出せる
2)過去のノートやスケジュール帳も見返して書くと、莫大な量になり、途中で書いている手が疲れてくるので、「書いている手が疲れるほどの多くの経験ができた」と体感できる
 
すっかり忘れていた「できたこと」を思い出し、手まで疲れてくる莫大な経験の量を目にすると、
「今年も豊富な経験ができた1年を過ごせた」
ということを認めざるを得ない。
 
つまり、人生の豊かさを心から実感できるのです。
(SOCで言えば、やるぞ感が高まるのです。)
 
その頃には、当然焦りも消えているはずなので、ぜひやってみてください!
 
 
 

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