私が所属している京都大学大学院医学研究科健康情報学分野の客員研究員で、名古屋経済大学名誉教授の荒木和夫先生がこのたび翻訳書『地図が語る感染症の歴史』をご出版され、ご恵贈いただきました!
 

 

感染症の地図といえば、ジョン・スノウの地図を用いて、コレラの感染源と感染経路を解明した研究が有名ですね。

 

本書では、もちろんそうした有名どころはおさえつつ、スペイン風邪がパンデミックになった際の拡散ルートの仮説等、学びがいっぱい!

 

カラフルな地図がたくさん掲載されているため読みやすく、感染症物語としても楽しく学べました。

 

皆様もぜひご一読ください!

 

 

 

 

 

p.s. 

実際に感染症危機が起きたときの対応に不可欠なリスクコミュニケーションについては、以下の私の著書2冊をご笑覧ください。

 

 

 

 


また、Dr. エビーナ相談室では出版のご相談もさせていただいております。
 
前回の出版相談レポートは、こちら

 

 
次回は10月27日(日)です。
ご興味のある方は、以下よりお越しください。