ありがたいことに、ブログを読んでくださっている企業から、お仕事のご依頼をたまにいただいております。

 

先日も

「メンタルヘルスがご専門だと認識しておりますが、食事指導に関してもご知見ございましたらご相談させてください」

というメッセージをいただいたのですが、その際、ハッとし、深く反省したので、このブログを書くことにしました。

 

何を反省したかというと、最近、メンタルヘルスやストレスマネジメントのことばかりを書いていて、保健指導のことを書いていなかったということ!

 

でも、ワタクシ、効果を出す保健・栄養指導の専門職教育に、17年以上、関わっていて、直近では、昨年の9月に開催された、第65回日本栄養改善学会日韓シンポジウムにも、シンポジストとして招聘していただきました(再来週も、高知県で糖尿病研修会の講師として招かれています)。

 

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そのときのブログは、こちら ↓

第65回日本栄養改善学会日韓シンポジウム、大成功!

 

一昨年は、消費者庁「栄養成分表示等の活用に向けた消費者教育に関する調査事業」の委員を務めさせていただきましたしね。

私が委員を務めた調査事業の報告書とパンフレットが消費者庁のウェブサイトに掲載!

 

食事指導で言うと、私のかかわりの歴史は、「厚生労働省と共にある」といっても過言ではない!(-- はい、大きく出ました!!)

 

というのも、特定健診・特定保健指導の制度ができる際、「効果的な指導をするためにはヘルスコミュニケーションが重要だ」と、厚生労働省の当時の担当官に強く訴え、より深く理解していただくために

 

DVD「実践!心に響く 《科学&アートな》ヘルスコミュニケーション入門編」と

 

 

実践!心に響く 《科学&アートな》ヘルスコミュニケーション応用編」を

 

 

監修・出演してリリース、厚生労働省「標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会」委員を務められていた宮﨑美佐子教授に推薦していただけ、現在でも、保健師や管理栄養士を育成している大学の教材として購買・活用していただいています。

 

また、特定健診・保健指導がスタートしてからは、厚生労働科学研究費補助金「生活習慣病対策における行動変容を促す食生活支援の手法に関する研究」(主任研究者:女子栄養大学の武見ゆかり教授)にて、質的研究の進め方のアドバイザーを務めさせていただき、

「積極的支援を受けて、実際に減量に成功し、その後も、その体重や健康な生活習慣を維持できている人の共通点とは?」

という質問の答えも明らかにしました。

 

もちろん、特定健診・保健指導ができる経緯も、そのエビデンスも、講演などでお話していますしね。

 

また、新たな事業が始まりましたら、ご報告させていただきますね!

 

さいごに、私の実績をまとめたページをご紹介。私にお仕事のご依頼をされたい方は、こちらのページをご一読くださいませ。

また実際のご依頼は、こちらから、どうぞ → 蝦名玲子の連絡先

 

 

■効果を出す保健・栄養指導の基本は、著書「ヘルスコミュニケーション:人々を健康にするための戦略」をご一読ください。こちらは、看護・保健・栄養分野の大学院のテキストとして、よく活用されています。