第65回日本栄養改善学会、学びが多く、書きたいことがたくさんあるのですが、まずはご報告から。
私がシンポジストを務めさせていただきました日韓シンポジウム、無事、終わりました!
このたびの学術総会会長の村山先生、本学会理事長の武見先生、座長の神馬先生、コーディネーターの太田先生と、シンポジストの先生方等とで、まずランチミーティング。
食事バランスや塩分量等を守った、「賢く食べて健康になる」ことを目指したお弁当です。
シンポジウムは、
「少し難しく遠い世界に感じるSDGs、開発途上国と日本や韓国とは当然アプローチも異なるけれど、やっぱり重要なのは、皆の健康になる力を高めるしくみであり、戦略であり、文化等をつくっていくことであり、そのためにもヘルスプロモーションは欠かせられない。また(管理)栄養士は食行動だけに目がいきがちかもしれないが、健康行動は食だけではない」
といったことを感じる内容になりました。
また個人的に良かったことは、
「全国展開し、持続するには?」という質問をいただき、
「ヘルスコミュニケーションの視点からはやはり、教育が重要。管理栄養士教育や保健師教育にヘルスコミュニケーションを入れることで、専門職皆が持続可能なヘルスプロモーション戦略を練れるようになり、結果的に取り組みの持続や発展につながる」
とお伝えできたこと。
現在、大学院レベルでヘルスコミュニケーションを教えている大学はありますが、私としては、管理栄養士や保健師の資格取得の際の必須科目にしてこそ、専門職のスキルアップとして役立つと考えています。
これは実は15年くらい前から言い続けていることで、まだまだ実現には遠いので、チャレンジングではありますが、いつか実現させたいです。
このたびお招きくださった学術総会会長の、新潟県立大学の村山伸子教授と、






