昨日、少し書いた のですが、今


性格や環境タイプ別に、○○○のタイミングで、○○○のような支援があったからこそ、うまくその支援がフィットした


というパターンを考察しているところなのですが、そのことを、前回の研究班会議で発表したら・・・




分担研究者の坂根直樹先生(京都医療センター)が


「私たちの出したものとかなり一致しているビックリマーク


と、御著をお送りくださいました音譜




質問力でみがく保健指導
保健学博士 蝦名玲子 の ヘルスコミュニケーションな日々

早速、拝読すると・・・


ユングの性格タイプ論をベースに開発されたInsight Discovery Personal Report を基に


「性格タイプに合わせたアプローチ法」が紹介されていて、


その内容が、表現こそ違うものの、一致する部分が多々あり、


なるほど、今後の分析・考察に、とても役立ちそう目




また、「○○○タイプの強みと弱み」「ストレスのサイン」「○○○タイプの行動・心がけること・言葉かけや対応例」というふうに、


具体的に、わかりやすくまとめられていたので、自分やまわりの人を当てはめて、ゲーム感覚で楽しめて、なおかつ学びの多い内容で、ホント面白かったです音譜





「性格タイプに合わせたアプローチ法」以外にも、メタボに対する基本的な知識や説明の仕方、標準的な質問票に対応するような、具体的な質問の仕方が紹介されていたり、


ものすごく細かく、具体的に、面接スキルアップのためのポイント等が書かれていたので、


保健指導経験の少ない保健師さんや管理栄養士さん、そうした専門職を目指す学生さんはもちろんのこと、


あらためて、ご自分の保健指導を見直したい熟練の専門職の方にも

ぜひ読んでいただきたい、と思いましたニコニコ




さいごに・・・


坂根先生が代表を務められている「糖尿病プロジェクト さんまの会」で、7月25日に、本書の内容である「性格タイプ別アプローチ 」の研修会が行なわれる予定です。


ご興味をもたれた方は、行かれてみては、いかがですかはてなマーク