小学5年生の長男が、学校から宿泊学習の請求書を持って帰ってきた。
そこに書かれていた、「1泊2日で2万8000円」という数字を見て、思わず高いなぁと。
さらに小遣い(お土産代)として一律3000円が指定されている。
合計すると3万1000円。
学校での毎月の積み立て制度がないため、これがすべて現金での一括集金になる。
4月当初、宿泊学習の概算は聞いてはいたものの。
家計から一瞬で3万円以上の現金が出ていくのは、なかなかの負担感だわ。
宿の詳細を確認すると、昭和の香りが漂うもんのすごく古いホテルだった。
部屋は6人から8人の大部屋である。
食事は1泊2日の3食付きで、2日目の昼は外で食べるカレーだという。
観光費やバスの交通費が含まれているとはいえ、個人旅行の感覚で考えてしまうと、あの宿でこの金額はやはり高いと感じてしまう(爆)
もちろん、この基本料金だけでなく、宿泊学習ならではの細かい周辺出費が重なるのも地味にイタイ。
まずバッグの指定がある。
スーツケースは不可で、ボストンバッグを用意するようにとのことだった。
我が家は長女の宿泊学習で使ったボストンバッグがありこれはセーフ!
移動中の鞄も普段の塾リュックを使い回せるので、バッグ代がかからなかったのは助かった。
これがもし第1子の家庭であれば、このタイミングで数千円する大きなバッグを買い揃えるところから始めなければならない。
それだけでさらに出費が上乗せになる。
さらに学校のルールに合わせた買い出しも必要だ。
周りの子が吸い込んでしまうという理由で、スプレー式の虫除けや日焼け止めは禁止されている。
そのため、普段使わないリング式の虫除けなどをこの2日間のために買わなければならない。
他にも指定の雨具や洗面用具の準備がある。
着替えやパジャマは家にあるもので足りるが、林間学校のために新調したりお友達とお揃いにする子も珍しくはない。
こうした細々とした指定グッズを揃えるだけで、結局トータルの支出は増えてしていく。
長女の時は二泊3日で同じくらいの金額だったなぁ…
昨今の燃料費高騰によるバス代や人件費、現地のプログラム費用(これが高い)などが大幅な値上がりの理由か。
子どもたちは、旅行先の情報を集めたり、キャンプファイアの段取りを決めたり着々と準備をしているようだ。
楽しい宿泊学習になりますように。
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このマンドゥ、とにかくサイズが大きくて、子どもの手のひらくらいのサイズ感がありました。
1個あたり約35gとずっしりしていて、1パックに10個入っています。
我が家は5人家族ですが、他におかずがあれば1パック(10個くらい)を焼くだけで、みんなでしっかり満足できるボリュームになるんですよね。
肉と野菜がふんだんに詰め込まれた具材はめちゃくちゃジューシー。
こだわりの薄皮はもちもち。
揚げたり、焼いたり、パリッ・サクッとした食感が楽しめます。
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