最近、麺類は手軽さから冷凍うどんばかり食べていたのですが。
今回、お試しさせていただいた稲庭うどんの乾麺がびっくりするおいしさで。
久しぶりに乾麺を茹でてみて、その圧倒的なクオリティに完全に脱帽してしまいました。
今回食べたのは無限堂の稲庭うどんなのですが、スーパーで見かける普通の麺とは完全に別物でした。
しかもクーポン使うと衝撃価格なんです。
お湯を沸かして麺を茹でること、わずか3分半。
茹で上がった麺を冷水でキュッと締めると、まるで絹のようにツヤツヤ。
職人さんが1本1本手作業で仕込んでいるというから驚きです。
ツルツルとしたなめらかな喉越しがとにかく秀逸で、細麺なのに噛むとしっかりとしたコシがたまりません。
今日は少し肌寒かったので山菜をのせて、仕上げに天かすをパラリと散らした温かい山菜うどんにしてみました。
熱々のお出汁を吸った山菜のシャキシャキとした歯ごたえと独特のほろ苦さが、上品な細麺に絶妙に絡みつきます。
そこに天かすが加わることで、サクサクとした軽快な食感のアクセントとともに、油のコクと香ばしさがお出汁全体にじゅわっと溶け出し、最後の一滴まで飲み干したくなるほどの贅沢な一杯になりました。
ショップではカルボナーラ風やピリ辛担々風といったアレンジもオススメされていましたが。
私はやっぱり、この極上の喉越しをストレートに味わうには和風が一番だなぁ…。
みずみずしいネギやピリッと辛い生姜、おろし大根などの薬味をたっぷりのせて、冷たいめんつゆでツルツルッと。
ほかにも、ワカメをどっさりのせたり、甘辛く煮た牛肉の旨味がつゆに染み出す肉うどんなんなも格別ですよね。
乾麺なので長期保存ができますし、何よりこの感動的な美味しさをいつでも手軽に味わえるのは嬉しくなりますね。
めちゃくちゃお買い得。
冷たくしても温かくしても麺の美しさが際立つ伝統の稲庭うどん、ぜひ試してみてくださいね。
こちらのフレッシュロック、前回6個セットをお試しさせていただいたところ、想像以上に使い勝手が良くてすっかり気に入ってしまい、今回さらに追加で購入したんです。
ちょうど梅雨のジメジメした季節になって、粉ものや乾物、砂糖、茶葉などの湿気対策を徹底したいなと思って。
一気に詰め替えてみると、湿気から食材を守れる安心感はもちろんのこと、やっぱり見た目がきれいに整うと、それだけで毎日の料理が一段と楽しくなるんですよね。
引き出しを開けた瞬間のスッキリ感のおかげで、キッチンに立つやる気まで自然と湧いてくる。
保存容器って、一度買うとかなり長く付き合うアイテムだからこそ、絶対に妥協せず、自分が一番納得のいくものを選びたいですよね。
私の場合、熱湯を入れたり加熱したりするようなものは、ガラス製やBPAフリーのしっかりしたものを選びたいのですが、毎日何度も出し入れする粉ものや乾物は、やっぱり軽くて扱いやすいプラスチック製が一番便利だなと感じています。
100円ショップの手軽なプラ容器だと、もともとが食品向けとしての品質になっていなかったり、密閉性にちょっと不安を感じてしまって。
だからこそ、日本の老舗メーカーが食品用にきちんと作っているフレッシュロックの安心感は絶大でした。
毎日の料理の中で使うものだから、使い勝手の良さは外せません。
これはフタがワンタッチでパッと開け閉めできて、開けたままの形をしっかりキープ。
何より、手入れがとても楽なんです。
本体もフタも透明だから、システムキッチンの引き出しに上向きで並べても、上からでも横からでも一目で中身が分かります。
バラバラだった袋のごちゃつきが一気に解消されて大満足です。












