ここしばらく、ブログでコーヒーメーカーが欲しいと騒いでいた私。
実は一年近く、比較検討し探していたのだが、ついに買ってしまったぁぁぁ!
デロンギも検討したが、コストと手入れの負担を考え、最終的にタイガーの「ACT-E040-WM」を選んだ。

2020年から売られていたらしいのだが、全然知らなくて。実際に使ってみて、自分のライフスタイルにはこれが正解だった。
新年始まったばかりだが、2026年買って良かったもの上位を占める予感。
1. 唯一無二の「3WAY」抽出をどう使い分けるか
この機種の最大の特長は、ホルダーを替えるだけで3通りの淹れ方ができる点だ。
粉(レギュラードリップ)
近所の専門店やスタバの粉を淹れるのも楽しい。
ドリップバッグ
これが驚くほど便利。コーヒーメーカーでドリップバッグも使用できるものは初めて見た。
ボタン一つで「蒸らし」を効かせて淹れてくれる。
特筆すべきは手で淹れるより確実に美味しくなる点。
カプセル(UCCドリップポッド)
カプセルは少し高価なので、特別な時の贅沢用。
基本はコスパの良い「粉」で、忙しい時は「ドリップバッグ」という使い分けができる。
ミルクフォームなどの余計な機能がない分、使い勝手がシンプルで壊れにくい。
2. 専門技術「スチームプレス」による別格の蒸らし
味の核心は、タイガー独自の「スチームプレス」機能にある。
抽出前に100℃近い高温蒸気で粉全体を包み込み、しっかり「蒸らす」。
この専門的な工程があるおかげで、粉に含まれるガスが抜け、旨味が凝縮された状態でドリップが始まる。
ドリップバッグですら、この蒸らしのおかげで「別格」の味に仕上がる。
やかんでお湯を沸かすよりも立ち上がりが早く、忙しい朝でも待たされるストレスがない。
3. 実際の使い方と、汚れを寄せ付けない設計
使い方は驚くほどシンプルだ。
1、着脱式の水タンクに給水する。
2、飲みたいスタイル(3WAYのどれか)のホルダーを差し込む。
3、トレイの高さを調節する。(これが重要)
4、ボタンを押す。
✔️マグカップ
✔️水筒
✔️魔法瓶
が使えるのも嬉しい!
トレイの高さをマグカップや水筒のサイズに合わせられるので、コーヒーが周囲に飛び散ることが一切ない。
我が家はコーヒー専用の水筒を常備しているのだが、それがジャストサイズで注げるのはめちゃくちゃ感動した。
4. 手入れの楽さ。排水口が詰まらないのが一番
フィルターが使い捨てのペーパー式である点は、家事の負担を減らす上で譲れない。
フィルターレスタイプは洗う際に細かい粉が排水口に詰まるのが嫌だったが、これならペーパーごと捨てるだけで済む。
複雑なミル機能やミルクラインがないため、洗うべき部品がほとんどない。
本体も細かいパーツが少なく、たまにクエン酸で内部洗浄をするだけで十分。
このメンテナンス性の高さは、魔法瓶メーカーであるタイガーの強みだと感じる。
5.それぞれの楽しみ方
外観は「クリームホワイト」だが、実物は「ほぼホワイト」で清潔感がある。
朝は、淹れてすぐに真空ステンレスサーバーから注ぐ。
受験生の娘は、勉強中にカルディのミルク粉末を入れて甘くして飲んでいる。
コンビニのペットボトルを買うより断然安上がりだし、水筒に直接ドリップして持ち出せるのも今の生活に合っている。
結論:コスパ・タイパ・味の三拍子が揃った正解
「豆から挽く」手間や爆音、その後の掃除を考えると、粉やバッグを最大限に美味しく淹れてくれるこの3WAY機が、我が家にはベストな選択だと思う。
「専門的な蒸らし」にこだわりながら、手入れは極限まで楽。
日本のメーカーらしい、使う側のリアルな不満をすべて解消してくれる一台だ。
コーヒー収納
家でのコーヒータイム。贅沢で癒しの時間。
オススメです!
Amazonの方が納期は遅いが安い。
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せっかくタイガーの専門技術で美味しいコーヒーを淹れるなら、一緒に楽しむおやつにもこだわりたい。
我が家の定番、「クリアバー」が、味も成分もぴったり。
1. 砂糖不使用、原材料はたった3〜5個
このバーの凄さは、添加物を一切使わず、甘みのすべてをデーツ(ナッツやフルーツ)で引き出している点にある。
一般的なプロテインバーのような特有のクセがなく、パティシエが開発しただけあって、もはや上質なスイーツ!
白砂糖・人工甘味料・大豆フリー・グルテンフリーなのも嬉しい。
2. そらまめプロテイン10g以上の実力
植物性(そらまめ)のプロテインが1本に10g以上含まれている。
コーヒーと一緒に忙しい朝の代わりや、仕事中の栄養補給に最高だ。
ブラックコーヒーとの相性も抜群。
ナッツの食感がアクセントになり、少量でも満足感が非常に高い。
「甘いものはやめられないけれど、体には気を遣いたい」
「自然由来の原料だけで作られたプロテインバーを探している」
そんな人にオススメです!









