【家庭菜園】庭の草むしりで見つけた謎の草。10年越しの正体に驚愕! | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

夏休み、猛暑で放置していた庭の草むしり。
涼しくなった夕方から、意を決して雑草と格闘した。

アジサイの下に生えている雑草を、手でひたすらむしっていたら…。

「なんだこれ?」

背が高くて、葉しょうがのような不思議な草が生えていた。

実はこの草、今の家に住んで10年、毎年毎年、謎のままだった草なのだ。

実がつくこともなく、ただ毎年同じ場所に生えてくるので、ずっと気になっていた。

すると、隣で手伝っていた次男がポツリと一言。

「ミョウガのにおいがする」

ミョウガ苗 10株 地下茎 無農薬

 


庭の土から芽を出したミョウガの新芽
半信半疑でにおいを嗅いでみると、たしかにミョウガの爽やかな香りがした。

調べてみると、ミョウガは日当たりが悪く、湿った場所を好むらしい。

わが家の庭のアジサイを植えている場所がその条件に当てはまる。

どうしてこんなところに?隣の家から飛んできたのか、それとも以前住んでいた人が植えていたのか?

ミョウガ自体がどうやって生えるのか知らなかったのでびっくり。

ミョウガの地下茎から芽が出ている様子
ミョウガは地下茎で増えるので、隣の家から伸びてきたか、土の中に残っていた地下茎が10年越しに芽を出した可能性が高いという。

長年の謎が解けて、なんだかスッキリした。

45Lのごみ袋5個分も出て大変だった草むしりも、このサプライズでなんだか報われた気がする。

子どもの一言で、長年の謎が解けるとは。自然の恵みとは本当に面白いものだ。

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連日の猛暑は変わらないが空が秋っぽくなってきた。クッションカバーを変えた。

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