深夜2時過ぎまで友人の話を聞いていた。
寝不足とPMSでさすがにしんどい。
電話口で泣き崩れられてしまい、大変だった。
私の大学時代の友人で不妊治療を長年していて、ようやくお子さんを授かった人がいる。
今年、新一年生に息子さんがなった。
彼女は某大学病院勤務で管理職。
夜勤もあるシフト制の勤務。
旦那さんも別な業種でシフト制で働いているが
同棲当初からヒモ状態で、彼女の方が所得はダントツ上の世帯主。
発言、決定権はほぼ彼女にある。という
家庭内のパワーバランス。
結婚式に招待されたときと出産祝の2回くらいしか旦那さんに会ったことがないのだが
寡黙で頼りなさそうな雰囲気。
自発的に動くことを一切、しないタイプの印象を受けた。
彼女は高齢出産だったのもあり、
産後の体力にかなり限界を感じていたが
ファミサポやシッターさんを活用しながら
育児休暇はほぼ使わずに3ヶ月たらずで職場復帰した。

……小規模保育園の利用料のほかに
シッターの利用料が月に10万ほどかかる。
と聞いたときは驚いた。
産後、一時的に夜勤はなくして
平日の時短勤務に切り替えたのだが、
ワンオペ育児と仕事の両立でノイローゼ気味なのは話を聞いていてわかった。
時短勤務が彼女のストレスになっていた。
夜勤分の手当てがまるっと削られること。
保育園からの発熱などで急な呼び出しが続いてイライラがピーク。
多少の体調不良なら病児保育に預けたりととにかく毎日、綱渡りのような生活で夫婦仲は悪化。
やはり夜勤手当てなしの生活は厳しい!
と息子さんが1歳の誕生日を迎えたタイミングで
もとのシフトに戻した。
夜勤の日は旦那さんがみるか、
重なった日は夜間保育に預けるらしい。
そんな日々をなんとかやりくりして
この春、小学校に子どもが入学した。
長くなったので続きます。
