担任が、
「今回の件は、子ども同士の
いじめでもトラブルでもなく
Sさんのお母さんだけが
過剰な要求をしているのではないでしょうか。」
といきなりぶったぎった。
「“間に合ったらゲームをしよう”
このあいまいな約束を守らなかったことで
お母さんが激昂し、
一方的に深夜まで連絡を入れ続けた。
これはLINEの履歴を確認して把握しました。
それらに対応されないことに
さらに憤慨して、
“許すな” “潰せ”とお母さんが
子どもに指示を出した。
ここは、Sくん本人がはっきり言いました。
自分の子どもがどうやって学校で
みんなとやっていくべきかは
一切、ない状態で
学校を仲介役に指定してきますけれど、
その目的は
“のぇるさんの非常識さ”をあげつらいたいだけ。
学校に共感、対応を求めて、
自分の主張を繰り返す。
これは担任レベルでの対応できる
範疇ではありません。
学校がすべきことと、お母さんの要求は
噛み合っていません。」
毅然とした態度で言い返されても
Sくんの母親が
「担任レベルで対応できない能力しか
持ち合わせていないんですから
校長先生を今すぐ、呼んできてください!
子どものトラブルも
解決できないんですよね、先生は。
何年、教員やっているんですか!」
とものすごい勢いでかえす。
校長を呼んで、
担任の無能さを指摘すれば
管理能力不足を
校長は謝罪するしかない。
この発想は、幼稚園でトラブルを起こして
いたときも同じで、
現場を一番知っている人よりも
権力に頼ろうとして
「担任ではなく園長を!!」
に、一気に話をもっていく。
新卒ならこんなこと言われたら
辞めちゃうだろう。
訳のわからん話から、
無能力扱いされて
校長案件にまでさせようとする。
担任が
「校長先生には私からお話ししておきます。
本日はこれ以上、学校としては
対応しません。
Sさんにはこちらから後日、ご連絡します!」
と切り返す。
