【隣人の秘密】見たことがない隣家のアラフォー息子 | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

私が住む隣の家には、

老夫婦が住んでおり、結婚して家を出た娘と、独身の息子がいると聞いている。

おそらく親の年齢から推測するに、40代くらいの息子だと思う。

しかし、その息子の存在については不思議なことが多く、
誰も、その姿を見たことがない。

マダムですら
「中学生くらいまではみかけましたのん。
高校くらいから引きこもっているとか。
ほとんどおしゃべりしない、静かなお子さんでしたわ」
程度。


さらに、老夫婦も息子のことをほとんど話題にしないようにしていて、
娘の話しはするが、息子については言葉を濁す。


家の中から聞こえてくる物音や、
曇りガラスに映る人影は
老夫婦ではなさそうな様子。


一部屋だけ、雨戸が一日中閉めきられている部屋があり
おそらくそこに息子がいるのか。


毎朝、隣家の母親は5時半には起きていて
昔ながらの日の当たらない方角にある
台所に立っている姿が見える。


 

 

 

 

今朝、引っ越してきて初!!


母親の背後から冷蔵庫のものを取ろうとする

息子と思われる男性の姿を見た。


完全に見えたわけではないが

明らかに社会人生活とは程遠い様子。


いる。とは聞いていたが

初めてその存在を知るとなんともゾワゾワする。


(続きます)