小2の長男。
校外学習の一貫で、
動物園に行くそうなのだが小さな遊園地も併設されていて、
1個だけ乗り物に乗って良い。という話になったそうで。
女子チームは、 絶叫系アトラクションに即決で決まり、
男子チームは、あれがいい、これがいいとまったくまとまらないそう。
有力候補がお化け屋敷。続いてゴーカート。
不平不満がわぁわぁ出ていてまとまらない。
我が家の長男、どっちに転ぶかわからない男子チームの長い口論による乗り物決めに飽き飽きし、
口論から武力行使に発展し始めた段階で、
これ以上関わりたくないとイチ抜け宣言。
お化け屋敷は死んでも嫌だし、
ゴーカートならいいが
現段階で投票数が寸差で負けそう。
ならば安全パイで、女子チームに入り
絶叫系アトラクションにしておけば
不確定要素は回避できると考えたそう。
担任に、「乗り物のる時間だけは俺を女子チームに入れてくれ。他の時間は男子チームで参加する」
と直談判に行き、
女子に「俺も女子チームに入れてくれー!」といい、
女の子たちからOKが出て
当日、男子ひとりだけ女子に混じって違うアトラクションを満喫するそう。
長男曰く、「同じお金を払うなら、不満なく自分が使いたいモノに出したいわ」と。
(手集金で入場料一式を徴収したため余計、そう実感したらしい)
文句言いながら、お化け屋敷に行くなんて嫌だし、3つのアトラクションの中で
確実かつ、自分が納得するものを撰んでおけば後悔はない。
結果的に女子と数分混ざるくらいなんてことないわ。と言う。
低学年で男女関係なく遊んでいるのでその辺の抵抗感が薄いのもあるのだろうが。
意外と世渡り上手。
「発想が策士だな」と息子に言うと、
「あのクラスで毎回、不毛な喧嘩に巻きこまれてたらストレスしかないから」と。
彼には乗り物争いより、
動物園の地図を見て最短ルートで全ての動物を制覇するための順番決めの方が重要らしい。
これ、値段の割りにかなり収納力があって丈夫だったイチオシ↓