PTA会長を無理矢理やらせた結果 | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

子どもが通う小学校には

PTA会則で


絶対に加入しなければならないこと←この規則自体がおかしい。


病気、介護などどのような理由があっても役員を免れることは出来ないこと

←これもひどい。


という、ローカルルールも甚だしい

PTAがなんのためにあるのかということを

考えていない規則により、

強制的にくじ引きやら立候補やらで役員が決まる仕組みで。




長女が6年生の時、

転勤族の一家が転校してきて、


「クラスで役員をやっていない人」に

カウントされた。


見知らぬ土地に引っ越してきたばかりで、

それはあまりにも酷だろう。と思い、


役員選出の際に、

「さすがにそれはかわいそうではないか」と発言したが、


「1回はやってもらう決まりがあるから」と、本部役員に却下された。


で、

立候補者からどんどん簡単な役員が決まっていき、残るは会長のみとなった。


「では、〇〇さんお願いします。」と、

引っ越してきたばかりの母親に

にべも無くその役が任命された。


とても物静かな母親だったが、

さすがに

「私には無理です…」と蚊の鳴くような声で

言っていたが、


「副会長もいるし、連携取ってやって」と

却下。



我が家、娘が中学受験を控えており、

下の子もまだ4才と2才という状況で、

代わってあげるとも簡単には言えず…。


当時、コロナ禍で行事はかなり縮小されていたものの

みんな自分が会長引かなくてよかったとばかりに帰っていく。



で、1回目の役員会には出席したものの、

その後、1度も現れないと

他の役員が怒りだした。


学校側も知らぬぞんぜぬを貫く。


Parent -Teacher Association(保護者と教師からなる団体)



なのだから、それはないだろうと思っていたが、

卒業式の会長挨拶にも現れず、

自分のお子さんが卒業するのに、母親が出席しないと言う事態が発生した。


父親だけは 来ていたようだ。


そのお子さん、卒業と同時にまた転勤でみんなと同じ公立中学に進学しなかったとあとから聞いた。


緊急事態宣言も発令されたり、

娘が私立に行ったため

ほとんど小学校の頃の知り合いに会う機会がなく。


当時の役員の方と息子の繋がりで再会した際、


あの会長さんはうつ病を発症して

転勤ではなく、他の土地に引っ越した。と聞いた。


そこまで追い詰めても

PTAの規則は絶対なのか。


来年小3になる長男と、

新一年生の次男がいるので、


またあの意味のわからない組織に

強制加入させられ、在学中に2人分、

なんらかの役員をやらねばならぬのだが。


このくだらないローカルルール撤廃を

してやりたいと強く感じている。