福岡ストーカー殺人に思う | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

福岡で元交際相手のストーカーが

殺人事件を起こした。



この事件、警察の対応は

報道を見る以上は適切。というか、

むしろ迅速で手厚い方だと思った。


我が娘が、校内で教員に盗撮被害を受けた際、


各、警察官の温度差。というものを

非常に感じた。


最初は若手の警察官が、

被害届を出してください!

全力で犯人を一番重い刑になるように  

頑張りますから!


と、学校から被害届を禁止されていた

我が家に説得をしてきた。


次に、刑事課の中堅クラスが

学校のトップに建造物侵入で被害届を出せ

と、交渉した。


(盗撮は当時、迷惑防止条例違反程度の扱いだったため、より深い捜査をするため

建造物侵入で犯人を確保し、家宅捜査をして、余罪を調べたかった。)


学校と警察の板挟み状態の我が家に

刑事課の部長が

「1週間以内に被害届を出さないなら

私たちもこれ以上何も出来ない」と詰め寄ってきた。


アホか。誰がそんな期日を設定したんだ。

とは思ったが。

さすが、数多くの不祥事を出している管轄の警察署。なんの体制もかわってないわ。

と感じた(この管轄の警察署は以前、重大な過失を犯して法改正のきっかけとなった)


結果的に、


学校から被害届を禁止された我が家(従う必要はまったくないが、在学中の子どもがいる以上、なかなか決断は難しかった)


と、


事件化したくない学校は警察の要請には応えず。


被害届が出ない以上、

事実、犯人の所在もわかっており、

証拠のスマホがあり

加害者自身も犯行を認めているにも関わらず


取り締まれない。という結果に終わった。


目の前で、犯人がいても

被害届が無い限り、犯罪にはならないのだ。


何とも言えぬ気持ちで

この事件の速報を眺めている。