実親と義実家の死の違い | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

友人の義父が先月、突然倒れ、その数日後に亡くなった。



私の長女の同級生のママ友達なので

彼女も高校受験を控えた母親。


LINEでは「葬儀の準備で慌ただしい。疲れるー。」

「打ち合わせやなんやかんやの間、娘が全然勉強してなくて腹が立つ!」


と、連絡が来ていた。


悲しいの「か」の字もそこにはなく。


葬儀も済み、49日が1月の受験シーズンと

重なることにも杞憂な様子。



そんな中、

昨日、実親と同居している彼女だが。


父親が末期癌で余命2週間と宣告された。


というLINEが来た。


突然の宣告。しかも2週間。

感情が錯綜し、非情に混乱していた。


義父の死と、実父の余命宣告の差。

これが現実なのだろう。


彼女は普段から実父を嫌っていた。

母親に暴力や暴言を吐き、

自分自身もものすごい監視の下に

育ったと話す。


それでもなぜ、同居しているのかというと、

配偶者が、「同居した方が家賃がかからない。子どもの面倒も見て貰える」という、

なんとも能天気な男だったからだ。


当然、暴君な父親と夫は同居しても

うまくはいかず…だったが、

なんだかんだと一緒に暮らしていた。


キライだ。キライだ。といいながら

共に暮らした実父の命が終わろうとしている。


なんとも複雑な話しである。