コメントや メッセージで多く頂くのが、
義母と夫は発達障害なのではという意見。
これは紛れもない事実です。
狭い、家族という空間で、
おそらく、共感力や人の痛みがわからない夫は過去も現在も人間関係をうまく構築出来ず、
母親に相談し、
同じ感覚を持ち、また義母自身も
まわりから嫌われているため
息子の訴えに対し、自身の経験と重ねることが出来る。
だから、
息子が人間関係に悩んだとき、
【悪いのは周りの人間】と言い続け
支え合って生きてきた。
義母にとっても
マザコン男にとっても両者は
最大の理解者であり、
現実から目を背け
言い訳の御託を並べることで
心の安定をはかってきた。
そこに嫁という他人が入ってきた。
だから今までの2人の世界が
崩されないように必死になっている。
転んで血が出ていたい→見てわかるから痛いのだと理解できる
心の傷、相手の訴え→共感力、他人の気持ちが理解できないため何が辛いのか理解できない。
そこにすべての原因がある。
67にもなる義母にはなんの魅力もないのが
その証拠である。
ただただ、自分に逆らう者を排除するだけのために生きている。
義父と離婚しないのは世間体と
生活力の無さ。
愛情など元来無いのだ。
マザコンで苦しむ理由の100パーセントは、
妻の気持ちがわからないから。
彼らは、何故妻が苦しんでいるのか
いくら考えてもわからないのだ。
障害だから。
ただ、40年近く生きてきたなかで
まったく学習しないかといえばそうではなく、
嘘をつく、騙す、隠すという別の手段で
解決をしようとする。
彼らは、
自分の生きづらさに気づいている。
ただ、それを正面から解決する能力を
持ち合わせていない。
結果、カサンドラ症候群に妻が追い詰められる。
いくら義母が発達障害でも
息子が正常なら問題は起こらない。
義母も息子も発達障害のときに、
強烈な嫁いびりと、それを何も感じない(感じる能力を持ち合わせていない)マザコン男の最強タッグにより、
被害者が現れるのである。
マザコン男と離婚しないと決めた以上は
とにかく義母との接点を断絶し、
夫に期待をすることを捨てること。
淡々と、【また始まった】と冷静に割り切り、
嫌なものは嫌だと一貫して貫き、
同じ土俵に立たないこと。
これが原則である。
ヤツらの土俵に引き釣りこまれたら
もはや勝ち目は無い。
宇宙人と会話をするのと同じである。