ただ今発売中の
週刊文春WOMANの表紙です
表紙に大きく書かれているタイトル![]()
「家事がつらい」
家事大好きなわたしにとって
めっちゃ興味深いタイトル!
思わず手に取ってしまい
そのまま立ち読みをしてしまいました・・・
立ち読み・・・いけないですよね
書店の方々、ごめんなさい
読んだのは二つの記事です
「いつまで女が "見えない家事"を」
「"ちゃんとやらなきゃ" を手放して」
上沼恵美子さんの
関西弁で書かれた記事はめちゃ面白かったです
上沼恵美子さんは
少し前に「夫源病」を公表されて
今現在も夫さんと別居されているそうですね
記事を読むと
上沼さんが「夫源病」になった理由がよくわかります
上沼さんの夫さんは
「見えない家事」を想像できない人でした
想像できないから
評価もできない
感謝もできない
そのあたりが積もり積もった結果が「夫源病」です
「見えない家事」は
皆さんもうご存知と思うけど
主に、準備や片づけに相当するもの
記事の中には
いろんな「見えない家事」が出てきましたけど
その中の一つを挙げるなら
例えば「布団干し」
布団を干すだけなら大した手間ではないけれど
実際は布団を干したら
取り込んで
ベッドまで運んで
ベッドメイクして
すぐに寝られるように整えておく
ここまでの一連が「布団干し」です
けど、上沼さんの夫さんのように
「見えない家事」が想像できないと
布団干し=only布団干し
布団を干した後の作業はないことになっています
それなのに!
きちんとベッドメイクされた状態は
当たり前と思っている
なんていうか・・・
この時代の男性にありがちな
「妻にやってもらって当たり前」という感覚なのでしょうね
他にも
もっとすごいエピソードが
たくさん書かれていました
別居までしたくらいですから
そうとう深刻な夫源病だったのでしょうけど
でも、
関西弁の語り口調で書かれた記事は
ユーモアもあって笑えました
立ち読みでしたから
笑いをこらえるのが大変でした
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(残2名)
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