「生理の貧困」新聞記事を読み、わたしがオススメしたいこと
昨日の日経新聞の東京版に
驚きの記事が載っていました
(途中から有料会員限定です)
記事によると
新型コロナウィルス禍で
生理用品を買う経済的余裕がない
「生理の貧困」が問題となっている![]()
そこで、埼玉県富士見市の
「ららぽーと富士見」では
女性用トイレの個室に
生理用ナプキンを無償提供する機器を設置![]()
一日の平均利用数は数百件とのことで
「想像以上に多い!」
という結果だったそうです
病気やケガで働けないなどの
理由があるならともかく
若く健康な女性たちが
たかだか1パック数百円の
生理用品を買えないとは驚きでした![]()
そこで、
今、生理用品を買うことに
苦労されている女性たちに
わたしがぜひオススメしたいことが
「家計簿」です
そもそもお金がないのに家計簿なんて・・・
と思われるかもしれませんが
貧困だからこその家計簿!
なのです
家計簿をつけることは
自分を見つめなおすこと
生活を総点検することです
日々の生活と
今あるお金を
じっくり検討してみてほしい
そうすると
ムダ遣いが見えてきたり
使うべき優先順位が違っていたり
意外な発見があるかもしれない
工夫すべきところが見つかるかもしれません
最終的には
生理の貧困から
脱出できる道が見えてくるはず!と思います
だから![]()
ぜひ!家計簿をつけてみてほしいけど・・・![]()
でも、この考えは
「生理の貧困」を経験したことのない
めぐまれた生活をしているワタクシの意見
貧困にあえいでいる方からすれば
全く的ハズレな意見かもしれません
「めぐまれた環境の者が何をぬかす
」
とお怒りになる方がいるかもしれない
なので、ご意見、反論などあれば
ぜひ!お聞きしたいと思います!
コメントやメッセージをくださいませ
お待ちしております!
それでは今日はこの辺で失礼します♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました


