いいかげんな自分とサヨナラしたい!家計簿をつけ始めた理由


 

 

家計簿をつけ始めたのは

45歳のときでした

 

上の子はもう高校生でしたから

遅すぎるデビューです

 

でも、そのとき以来

少しずつ自分の生き方、考え方が変化してます

 

 

 

家計簿をつける以前のわたしは

100%どんぶり勘定でした

 

毎月、生活費として

夫からお金をもらっていましたけど

 

もらった範囲内で収めれば

夫は何も口出ししないので

 

何にいくら使ったかの記録は

まったくつけたことがなかったし

当然ながら将来のことも無計画です

 

貯蓄は夫がしてくれていて

わたしは彼を信用してましたから

(今も信用してますよ!)

将来のお金を心配することなく

目の前の生活だけ乗り切れば

それで問題なかったのです

 

 

この方法は

まあ、わりと自由でストレスもなくて

よかったんですけど・・・・・うーん

 

 

 

ある時ふと

どんぶり勘定の自分のスタイルが

とても恥ずかしく思えました真顔

 

 

もしかしてわたし

とってもだらしないことしてるのかしら?

 

やっぱりわたしって

めっちゃいい加減なやつなのかなー?

 

 

そのころ(今も!)、わたしの理想とする

ステキな女性像は

スマートできちんとした女性キラキラ

 

 

でも、命の次に大切な

お金のことをだらしなくしているのは

ステキな女性とはいえないのではないかしら?

 

多分このとき

わたしの中の何かが

家計簿とシンクロしたのでしょうね

 

ほどなくして家計簿の講習会に参加

以来、家計簿LOVEなわたしになり

今現在に至ってますウインク

 

 

家計簿を始めるきっかけって

お金の不安とかモヤモヤとか

或いは節約したい!とか

そんなことがフツーですけど

 

わたしの場合は

いいかげんな生き方を改めて

きちんとした人になりたかったから

 

自分を変えたい!と思ったからです

 

 

そして

家計管理で確実に生き方が進化する!

それを身をもって実感してますウインク

 

 

 

今日はこの辺で失礼します♪

 

これから少しずつ

わたしの生き方を変えてくれた家計簿について

不定期に書いていきます

 

よろしければぜひ、読んでくださいね

 

 

 

ここまでお付き合いくださった方

本当にありがとうございました♡