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2020年の家計簿を集計したふりかえり
本日は食費!です
昨日の記事
2020年の家計簿を集計した結果はこちらです
参考までに![]()
我が家の家族構成
50代夫婦
大学3年生長女
大学1年生次女
東京郊外の持ち家に住んでいます
住宅ローンは完済
ただいま、教育費のピークを迎えています
2020年、我が家の食費の一か月平均額は
99,823
昨年の年初、食費の予算は8万円と決めました
が、コロナの影響で生活が大きく変化
食費予算はまったく守れず・・・![]()
昨年の3月~7月はずっと赤字・・・
そこから家計を見直し![]()
コロナの影響で
逆に大幅黒字となった費目から
(衣服費や自動車費など)
一部予算を食費にシフト
さらに![]()
食費のムダ改革をスタート
買い物調べ
在庫チェック
事前の献立決め
献立帳に記録するようになってから
少しずつ改善していきました
食費のムダ改革についての記事はこちらです
終わってみれば家族4人で
一か月平均10万円に収まっていた![]()
家族の年齢や性別から計算すると
適正な金額になっています
*食費予算の立て方は
年齢性別から必要摂取量を割り出し
それに100g単価をかけて計算します
一か月10万円というと
けっこうな金額に思われるかもしれませんが
この食費の中には
家族での外食
ビール代
お菓子代
なども含んでいます
ビール以外のお酒は
夫が自分のお金で好きなの買ってます![]()
外食やビール代などを含めると
月に10万円はそれほど余裕ではありません
コンビニ弁当を買ったり
ペットボトルのお茶を箱買いしたり
などの生活を続けていると
おそらく10万円では足りない
生鮮食品を買ってきて
自分で調理するスタイルが基本となって
初めて守れる金額です
ちなみに我が家の家族での外食は
月に一回するかしないかのペースです
行くお店もほぼ決まってるので
予算も立てやすいですね![]()
その他、例えば合格祝い!などの
特別な外食は特別費から支出
或いは、夫や祖父母が出してくれることも多いです
お友達とのランチや飲み会は
交際費から支出します
昨年は残念ながらほとんどなかったわー![]()
夫の勤務日のお昼は自分のお財布から出してます
わたしの職場でのお昼は食費に含んでます
赤字だったころをふりかえると
生活クラブでの注文額がめっちゃ多い![]()
こんなに注文して消費しきれてたのか?
今となっては疑問です・・・・![]()
多分、けっこうムダにしてたかも・・・
反省です![]()
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今年のブログのメインテーマはこれにします
食費予算を守りながら美味しく暮らす方法
今年の食費予算は
一ヶ月10万円に決めました![]()
予算を守るといっても
ケチケチ節約ではないですよ![]()
予算は適正量というイミ![]()
それに
わたしは30代の終わりに大きな病気をして
そのとき以来、食事の質にはこだわっています
添加物の多いものはなるべく避けて
安心・安全なものがいい
適正量は守りつつ
ある程度の質を維持しつつ
食材をムダにすることなく
その上で美味しい暮らし![]()
さて、どんな食生活になるのだろう?
どこまでできるか?
ストイックになりすぎない程度に
楽しみながら進めていきます
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昨日のおやつはお汁粉!
鏡開きも終わってお正月とはホントにさよなら
初雪に
備え朝から
買い出しに
関東は夕方は雪かも![]()
買物など早めにすませたいですね
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
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