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昨日、東京ガスの営業の方に来てもらい

 

東京ガスで光熱費をまとめた場合と

現行の業者(小田急でんき・ガス)を続けた場合

 

どちらがオトクか

比較検討してみました上差し

 

 

料金の違いは割引率!

 

 

電気やガスはその家の使用量や

使っている設備機器によって

どれを選ぶかオトク度が違ってきます

 

 

なので、あくまで我が家の場合ですが

小田急の方がオトク!!でした

 

 

いろいろ調べてわかったことは

 

丸レッド基本料金と単価はどちらもほぼ同じ

丸レッド料金の違いが出るのは割引プラン

 

 

で、内訳を調べてみると

 

電気代

東京ガス>小田急でんき

 

上差し小田急でんきの方が若干やすい

 

電気代に関しては

kWh当たりの単価が小田急の方が

若干やすいことがわかりました

(ホント―に微々たる額ですが・・・)

 

参考までに

下矢印下矢印下矢印

*東京ガス:(ずっとも電気1Sの場合)

120kwhまで→19.85円/1kwh

120kwh~300kwh→24.35円/1kwh

 

*小田急電気:(スモールプラン)

120kwhまで→19.84円/1kwh

120kwh~300kwh→24.34円/1kwh

 

さらに上差し小田急ガスも一緒に契約すると

毎月50円の割引があります

 

例として来月に請求予定の金額を比較すると

下矢印下矢印下矢印

173kWh使用で

東京ガス:4353円

小田急でんき:4324円

 

 

お次は

ガス代

東京ガス>小田急ガス

 

上差し小田急ガスがやすい!

 

ガス代については

基本料金、単価はすべて同じ

 

我が家はガス率が高いので

暖らんぷらん+セット割適用で

料金から6%割り引かれます

 

この割引率も両者同じ

 

そして上差し

小田急ガスだとここからさらに

3%割引があります

*東京ガスはなし・・・

 

なので、小田急ガスがお安くなりますニコニコ

 

例として来月に請求予定の金額を比較すると

下矢印下矢印下矢印

34㎥使用で

東京ガス:4954円

小田急ガス:4806円

 

冬場料金で比較すると

*12月~4月は基本料・単価ともに料金設定が変わってきます

 

今年の1月の料金、104㎥使用で

東京ガス:12332円

小田急ガス:11964円

 

使用量が多いと差も大きくなってきます

 

 

「お安くなりますよー」営業トークにご注意を!

 

今日の本題はここから上差し

 

最初に東京ガスの営業さんが

我が家の過去の使用量と金額をヒアリングして

比較表を作ってくれました

 

*電気は比較してくれなかった・・・

東京ガス!だからかしら?

でも、電気も若干小田急が安いことはわかってるグー

 

その比較表はこちら

下矢印下矢印下矢印

*小田急を契約してまだ1年未満なので

10か月分のデータしかありません・・・

*小田急ガスの欄は実際に払った金額

*右側の金額が東京ガスだった場合の金額

これを見ると

東京ガスの方が安いじゃないのーーー

爆笑爆笑爆笑

と思ったけれど・・・

 

この計算にはウラがあります

 

というのも、ガス料金は

基本料+単価×使用量+原料調整費

で計算される

 

この原料調整費というのは

その時の原油や為替の相場によって

毎月少しずつ変化します

これはどの業者でも同じです

 

例えば2020年8月の原料調整費は

-4.38円/㎥

 

なので

使用量39㎥×(-4.37)=ー170.43円

マイナスなのでこの分が料金から引かれます

 

今現在(10月)の原料調整費は

ー10.25円/㎥

8月と比べるとかなり減ってます

 

 

勘のよい方ならピンときた!でしょう?

上の東京ガスが出してきた比較表は

今現在の原料調整費で計算したものなのでした

ガーンガーンガーン

 

つまり、どの月も

原料調整費ー10.25円/㎥で計算してる

 

そして、ー10.25円/㎥は

ここ一年でみてイチバン大きい金額です

 

ちなみに

今年の1月の調整費は

-3.48円/㎥でした

 

原料調整費は

104㎥×(-3.48円)=ー361.92円

361.92円が引かれてました

 

けど

現在の調整費ー10.25円/㎥で計算したら

 

104㎥×(-10.25円)=ー1066円

 

361円との差額700円ちょい多く引いた金額を

比較表に記入していたのです

 

それが表の1月欄にある

11672円

 

この計算方法をすべての月に適用したら

そりゃー安いはずだわー

ムキームキームキー

 

本来ならその当時の調整費で計算すべきなので

12332円が正解でしょ?

 

だから、小田急の方が安い!ってことグー


比較検討は

同じ条件でしなければ意味ないよねー

 

 

もちろん東京ガスの方は仰いましたよー

「今現在のガスの価格で計算してますー」ウインク

 

でも、それが原料調整費を意味するとは

ド素人のわたしには見抜けません

 

こうしてブログに書こう!と思ったからこそ

徹底的に調べてわかったこと

 

東京ガスの方はこうも仰いましたー

「ガスがお安くなる分で、でんき料金の割高分を補えますよー」

 

 

なんか甘く見られたなー

 

ってことで皆様も

「お安くなりますよー」

くれぐれも営業トークにご注意を

 

たいした金額差じゃないけれど

うまくまるめこまれるのは悔しいよね?

 

 

ちなみに上差し

電気代にも燃料調整費ってのがあります

ガスの原料調整費と同じ仕組み

 

電気代の比較検討をする際にも

調整費にご注意くださいね

 

 

 

料金の

からくり見抜く

秋日和

 

 

今朝は気持ちよい天気晴れ

けど、これから下り坂のようです

傘の用意を忘れずにね

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

 


 

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