先日のY新聞の編集手帳は、とても興味深い文章だった。
「雪、消ゆ(きゆ)」
音読するとわかるが、上から読んでも下から読んでも同じ音になる。
「回文」というのだそうだ。
こういう脳トレ的な遊びにめっぽう弱い私が、
これを読んで真っ先に思い浮かべたのが、
子どものころに流れていた海苔のCM
「山本山」
でも、これは正確には回文ではないですね。。。
ど素人の思い付きは脇におき、
玄人の作品は、と見てみると、これがスゴイ!
「口惜しや口惜し癪や癪」
くやしやくやししゃくやしゃく
コピーライターの土屋耕一さん作だそう。
もっとすごいのも載っていた
「暖冬よ ちらちらちらちら蝶とんだ」
だんとうよ ちらちらちらちらちょうとんだ
後ろから一文字ずつ確認しなければすぐにはそれと理解できない、傑作!
すごすぎる!!!
あまりに感動的だったので、こうしてブログに書き留めている。