長い(?)春休みが終わって、昨日からようやく新学期がスタートしましたヾ(@^(∞)^@)ノ

今週は、まさに新学期を飾るにふさわしい、素晴らしい陽気ですね~


 

そこで、本日は娘たちと一緒に、今が満開の桜を見に行きがてら、近くの公園で野外ランチとしゃれこみました~о(ж>▽<)y ☆

 


読書と日々の生活と

 

日なたは汗ばむくらいの暖かさです。

太陽の光を浴びながら、ぼんやり桜を眺めるだけで、清々しい気分!ホント、気持ちいい~

 

たまには、野外ランチもいいわ~~

 

と、私がいい気分で食べているところで、娘たちの奇声が・・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

何かと思えば、シートの上を這いつくばる蟻を嫌がって、キャーキャー叫んでいるのです(x_x;)

 

全く、、、もう・・・・・・・

 

確かに私も虫は嫌いですが、、、別に蟻は、、、、、???どうってことない・・・・・と思うのですが・・・・(-_-メ

娘たちの虫嫌いは、私よりはるか上をいっているようです。

 

来る前は野外ランチを楽しみにしていた彼女たちですが、どうやら蟻に感興をそがれてしまったみたい・・・

 

やれやれ・・・・・


 

大騒ぎのランチが終わると、娘たちは、公園のブランコやら鉄棒やらで遊び出しました。

その間、私は桜の下で読書です。


 

只今読んでいるものは、こちらです。


 

トロッコ・鼻 少年少女日本文学館 (6)/芥川 龍之介

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先日、川端康成の「片腕」をご紹介しましたが、それ以来、何となくちょっと古いものが読みたくなり、選びました。

誰もが一度は読んだことのある名作家、芥川龍之介の短篇集です。

懐かしいですね~

 

この本は、子供でも読めるようにと、難しい言葉には詳しい注釈がついています。

だから読みやすいし、堅苦しい本が苦手な私でも、気軽に手にとることが出来ました。

 

「羅生門」、「鼻」、「蜘蛛の糸」、「杜子春」などは、子供のころにも読みましたが、

大人になって読み返すと、また違った感想を持ちますね~

まだ読み終わっていないので、詳しい感想は、また改めて書き記したいと思います(^O^)/


 

それにしても、桜の下で読書って、何て贅沢な時間!最高に幸せ!